2009-08
16
00:00:00
ニコニコPodder R1.1.6をリリースしました


R1.1.6です。
今回は新機能追加のほかにもバグFIXがかなりてんこ盛りです。
■自動運転モードを追加しました
なんか昔違うことを言っていた気もしますが、自分で欲しくなったので付けてみました。
登録されているマイリストを指定すると自動的にループ巡回してダウンロードや変換を行ってくれます。
いわゆる常駐イメージですが、その間エラーメッセージのポップアップ表示は抑制しますので処理が途中で止まることもありません。また再度実行すれば回避可能そうなエラー(タイムアウトなど)の場合はリトライを行ってできるだけダウンロードを確実に行うようにしています。
但しリトライは一歩間違うとサーバーに多大な負荷をかけるとともに無限ループに陥る可能性もあるので、リトライ基準は比較的保守的になっています。
一般的には、自動的に回避されるエラーならばその回ではなくとも次回でも回避されるので、自動運転のまま放っておけばいつの間にか全てのファイルダウンロードや変換が終わっているイメージだと捉えておいてください。
なお自動運転にすると強制的に実行間隔を取るようにしています。
■マイリストの作成・変更・削除および最新情報への更新に対応しました
コメントでも頂いていたと思いますが、マイリストの作成を行えるようにしました。
これでマイリストの作成からマイリストへの登録、ニコニコPodderでのダウンロード・変換まで一気通貫で行えるようになりました。
但し削除は誤動作を避けるため、ニコニコPodderからの登録を削除するのみとしています。
■自分のマイリストの取り込み機能に対応しました
その時にブラウザで使用したりしていたアカウントの保有するマイリストを一気にニコニコPodderへ登録する機能を追加しました。
とりあえず自分のマイリストは全部登録しておけば便利かと思います。
■SWFConvertを自動インストールできるようにしました
設定がされていない場合には自動的にダウンロードしてインストールするようにしてみました。
またメニューからインストールすることも可能です。
■その他バグFIX山盛り
詳しくはアップデート履歴を参照してみてください。コメントで頂いていた問題も多くは解決できていると思います。
これでもまだ書き留められていないものも多くあると思います。
これまでこんな状態でリリースしていて、正直すまんかった・・・
■SWF ConvertはR1.0.1になりました
同時にSWF ConvertもR1.0.1になっています。
「ユーザー名が日本語を含むと変換エラーになる」問題を解決しています。
ユーザー名に日本語を含む場合には、C:\tempというディレクトリを(無ければ作成して)テンポラリフォルダとするようにしました。ちょっとダサいですが・・。
自分で試す限りようやく安定してきたかなという気がするのと、自動運転モードはなかなか時間がかかるためよりよいテストができているか不安でより多くのユーザーの視点に晒したいと思いましたので、これまでR1.0系列のユーザーにはアップデート通知をしてこなかったのですが、本バージョンよりR1.0系列ユーザーにも乗り換えを推奨することとし、アップデート通知を行います。
まだ多少不安げなところもありかも知れませんが、何かありましたらコメント欄までお願いします。
* R1.1.7をリリースしました。今後はそちらへどうぞ

ニコニコPodder R1.1.6をリリースしました」への26件のフィードバック

  1. >shigeorgさん
    答え忘れてました。
    すべての選択をチェックするとパフォーマンス劣化が予想されたので現在はそのように制限になっています。
    それほど多く選択されないと割り切ってもいいんですけどね。
    きちんと対応可能かどうかは今後検証しますね。

  2. >まいさん
    確認しました。変換オプションとの相性が悪いようですね。
    インストールしたフォルダのSWFConvertフォルダにあるffmpeg_audio_options.txtファイルの内容を次のように変更して、変換ファイルを削除してやり直してみてください。
    -y -i “{0}” -acodec copy “{1}”

  3. 不具合報告です。
    【現象】
    ニコニコPodder の (ローカル)マイリスト上で、マウスクリックを使って複数行を選択した状態の時に、マウスの右クリックから「削除」を実行しようとすると、さらに右に出るカスケードメニュー内でグレー表示がされていて選択できない項目があることがあるが、そのグレー表示にするかどうかの処理が、複数行選択されている動画リストの一番上の動画のステータスのみによって判断されている。
    【例1】
    複数行選択されている一番上の動画のステータスとして、変換済ビデオ・音楽ファイルがあるという表示や、iTunes 登録済み表示になっていれば、その下の選択されている動画のステータスがどのようなものであっても、変換済ビデオ・音楽ファイルを削除するメニュー項目や、iTunes からファイルを登録解除するメニュー項目が黒表示されていて実行することができる。
    実際の削除や登録解除時に、ファイルが存在していなかったり、登録されいない動画の場合には、単にスキップされたり、解除ファイルが見つからないとメッセージが出るだけで、問題はない。
    【例2】
    複数行選択されている一番上の動画のステータスが何も表示されていなければ、その下の選択されている動画が全て変換済みや iTunes 登録済みであっても、削除メニューから変換済ファイルの削除や iTuens の登録解除を選ぶことができない。
    選択されているのが 1 動画だけの場合は、その動画のステータスに基づいて削除メニューの項目をグレーにするのはよいと思いますが、複数行選択されているときは、何も判断しないで全項目を選べる (実行できる) ようにするか、全選択動画のステータスを OR 演算して、一つでも該当するステータスがあったら黒表示にして実行できるようになっているとうれしいなと思います。
    なお、この現象はマウス右クリックの「開始」メニュー項目でも類似の処理をされているようです。(既に iTunes 登録済みの場合は、iTunes 登録メニュー項目をグレー表示にするが、それを複数行選択されている一番上の動画のステータスのみで判断する)
    また、ローカルマイリスト内の並び順 (ソート) については、どの項目 (ステータスや ID、タイトル等) でソートしてあっても、常に「複数選択動画の一番上」が判断用動画として使われます。さらに、複数行選択については、連続選択でも飛び飛びの選択でも同様です。

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