Skypeで日本向けSkypeIn(ベータ)が始まったということなので、さっそく買ってみました。
これはいわゆる050番号で、従来のSkypeのようにユーザー名ではなく、050-XXXX-XXXXという電話番号が割り当てられて固定電話や携帯からもかけられるサービスです。
Blogなどではありがちな Comment(6) | TrackBack(2) のようなインライン表示をはてブのブックマーク数でも行ってしまうスクリプトです。

尚IFRAMEは使っていません。JavaScriptとCGI(Perlスクリプト)で実現しています。
一般にはクロスサイト・ドメイン制約の問題がありますが、近頃流行りそうな(?)CGIからJavaScriptオブジェクトやデータを生成して引き渡すことで回避しています。
従ってBlogに限らず、(JavaScriptを書けるのであれば)どんなページにも貼り付けられます。
先日はてブへ言及されたコメント一覧を表示するPerlスクリプトを紹介してみました。
しかし、僕もそうなんですけど、それをそのまま自分のBlogなどで表示するのも気が引ける感があります。
元々はてブのコメントなんて「オルタナティブ」なものだし、そもそも全部の記事にそんなコメントなんて付いていないのに恥ずかしい・・。
でも気になる!
という場合のために、先のPerlスクリプトを使った上で常に表示しておくのではなくてBookmarkletで自分の気が向いた時だけこっそり表示できる方法を紹介してみます。

*Bookmarkletからの呼び出しで記事に対応して動的にはてブコメントを表示します。
はてなユーザーのFirefox使用率って、どこかで調査されたりしたものはあるんでしょうか。
もちろん、はてな自身ではある程度把握してるかもとは思いますが。
先日Web拍手1.5の記事ではてブから集中して読まれたんですが、ふと気付くとアクセス解析でFirefoxとIEの利用率でFirefoxがIEを上回ってしまっていました。普段なら1:3~1:5ぐらいで圧倒的にIEなのに。
恐るべし、はてな。さすがはオ○クの殿堂・・・。
因みにOperaは普段と全然変わってませんでした・・orz
追記(2/19)
このエントリーを受けて、はてな人力検索ではてなユーザーのFirefox率を尋ねて下さった方がいました。ありがとうございました。
結果はFirefox率がやはり高そう、ということですが、この比率は当サイトではてなで取り上げられた直後(昨日とかまさに(^^;)の比率と非常に似通っているため個人的には納得のいくものでした。
一方ではIEとFirefox層の分離を指摘する意見もあるみたいです。
今後は(お○くだし、というのは置いといて)何故はてなでは世間に比べてこんなにFirefox率が高いのかという理由もテーマになり得るかも知れませんね。
Seesaaが壮絶に落ちました。
どうやら昼12時頃から夜0時過ぎまで約12時間のダウンでした。
どうもディスク障害らしいんですが、Raid構成だったにも関わらずサービスに影響が出たというのがよく分からない。
バックアップから戻していたらしいのでコントローラでも無いようだし、ディスクの玉が複数故障するなんてことあるかな??
実は以前から故障していたのに気付かず、今日になって二つ目が故障してサービス継続できなくなったんではないかと踏んでいるんですが。
今日びこれだけの時間サービスが出来なくなったというのは致命傷に近い。
既にこれだけの規模なんだし、運営体制とかしっかりね、Seesaaさん。
電源ON出来ない?画面真白?CF/SD行方不明?
Windows Mobile 5.0、正確にはActive Syncの問題らしい。下記がその症状、あなたはいくつ心当たりがあるかな?
・スタンバイ後、電源ONできないことがある
・画面真白、何も表示されないことがある
・CFやSDカードが行方不明になることがある
・スタンバイで電池が消耗してしまうことがある
・スタンバイで本体が熱くなることがある
・Wi-FiがONの場合、スタンバイでもLEDが点灯することがある
あるある!
Universalに限らずWM5.0ではActive Syncのせいで上記のような現象になることがあるそうです。
実はうちのQtek9000も電源ボタンでスタンバイにすると、すぐに復帰させるなら大丈夫なんですが数時間とか置くと画面が戻ってこなかったり、再起動するとホワイトアウトしてしまう現象がありました。
昨日から上記の方法で試してみましたが、少なくとも画面が戻らなかったりホワイトアウトになることは無くなったように思います。
復帰も何故かスムーズです。
心当たりのある場合はぜひお試しあれ。
# でもWiFI ONの時LEOが点灯し続けるのは特に変わらないなぁ。
そもそも仕様かと思っていたんですが、これもActiveSyncの自動同期のせいなんでしょうか??
Operaではてなにログインしようとすると、セキュリティ警告が表示されます。セキュリティレベルが「弱」だという警告です。
実は今までほとんどその警告には遭遇したことは無かったので気になっていたのですが、どうやらパブリックキーの強度不足(The server is using a short public encryption key, which is considered insecure.)を指摘しているようです。

調べてみると、はてなではRapidSSL(GeoTrust)を使用しており、パブリックキーは512bit RSA/SHAとなっています。
これが問題になっているみたいですね。512bitというのが短すぎるということでしょう。

他のサイトでは例えばGoogleなどは1024bit RSA/SHAとなっています。確かにこちらの方が一般的な気がしますね。
Googleの場合の鍵アイコン。これで気付いたんですけど、Opera9ではアイコンにも強度が表示されるようになったみたいです。強度は3(強)です。
こちらははてな。強度は1(弱)とされています。強度が足りないとグレーになるんですね。
因みにRapidSSLのサイトでサンプルのSSL証明書を調べてみると1024bit RSA/SHAです。
そもそもパブリックキーのサイズは、証明書要求の際のキー・ジュネレーション時の指定なので、認証局によってポリシーの差異があるとも思えません。
確かに1024bitが普通になってきたのは最近かもしれないので、昔からそうしたオペレーションになっているだけなのかも知れません。
変更コストもかかることではないと思われるので、次のサイクルからは変更してみてはどうでしょうね。
たまたまアクセス解析のリファーから見つけたんですが、中国のブロガーがblogeetを図解入りで紹介してくれています。
Blogeet – Blog?表HTML/?像??助手 – 半?子_老米甲博客
(エキサイト翻訳版)
もちろん中国語なんて読めないんですが翻訳を読む限りは、スクリーンショットも含めて結構深いところまでちゃんと説明してくれています。
ということは、しっかり利用してくれている人なんでしょう。
かつ、どうも日本語リソースの差し替えを試行しているような記載も(^^;
どこの誰かは知りませんが、ちょっと感動。
IT Proから“本物”のSSL証明書を持つフィッシング・サイト出現
確認された偽サイトは,「Mountain America Federal Credit Union」をかたるもの。実際のサイトのURLは「https://www.mtnamerica.org」だが,偽サイトのURLは「https://www.mountain-america.net」だった。間違える可能性は高い。
別に「本物」では無い訳で。以前からもこれぐらいはあるのではないのかな?
とは言え、これはSSLとかではなく、DNSつまりドメイン名の利用形態 としての一種の限界ですよね。
併せて,銀行やクレジット会社などでは,クリッカブルなリンクを記述したメールは送らないようにすべきとしている。正規の企業がそのようなメールを送ることは,フィッシング詐欺に遭う“土壌”を作ることになるからだ。
というのも、一部伺えます。
例えば属性証明書のように、国や公的証明機関などに「このサイトは一般的には○○として知られるブランドのサイトです」などと内容に踏み込んで証明させる、などの仕組みが今後必要になるかもしれない。
上記サイトに証明書を発行していたのがどこかは知りませんが、通常VerisignなどのCAは建前上サイトの存在証明しかしませんからね。より一歩踏み込んだ証明が必要とされているといったところでしょうか。
ブランディング属性証明とでも呼べばいいのかな。
と思うんだけど、どんなもんだろう。
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