Google Sitemapsを触っていて初めて気付いたんですが、Seesaaってrobots.txtがあるんですね。
中身はこんなのでした。
User-agent: *
Disallow: /category/
Disallow: /archives/
Seesaaはバーチャルサーバーで立てられているので、ドメインが異なっても中身は同じはず。
Blogサービスでrobots.txtがあるところは珍しいように思う(確認したことないけど)んですが、これだと月別とカテゴリー別アーカイブを検索エンジンがクロールしてくれないと思います。
つまり基本的にはトップページに載っているページ以外はクロールされないということになります。
多分、ボット対策なんでしょうね。クロールを無制限に許すと負荷が厳しいということなのかも知れませんが、結構大胆な指定です。
Seesaaは独自ドメインでBlogが始められるなどSEO/SEMには定評がある、などといった紹介を読むこともあったと思うんですが、意外にそうでもないのかも?
・・と思って自分のサイトをGoogleで適当に幾つか調べてみましたが、/archives/~ なページは確かに少なくともキャッシュが無いかも(一部あるみたいです *1)。またキャッシュにヒットしないページ(/article/~)も結構あります。これがrobots.txtの影響なのかはわかりませんが・・さて。
ひょっとすると、トップページに掲載されているうちにクロールされればいいんだけど、クローラーが回ってくる前にトップページから落ちるとクロールされないなどがあるかも知れないなぁ。
この事実からだけでは否定的なんですが、Seesaaは他Blogに比べて果たして対検索エンジンに強いのか弱いのか、定量的にはどうなんでしょうね。
*1 2005年5月分までの月別カテゴリーであればキャッシュされているようです。それ以降はありません。つまり2005年5月頃このrobots.txtの追加が行われたのかも知れません。特にSeesaaからアナウンスは無かったようですが・・。
はてなダイアリーとGREEが共同で「口コミ」プロモーションを商品化だそうで。
グリーとはてな、SNSとブログを利用したクチコミプロモーションを商品化
GREE はてな クチコミプロモーションパックは、指定されたキャンペーン素材を入稿するだけで、GREEとはてなダイアリー上で簡単にクチコミキャンペーンを開始できる口コミによるプロモーション商品だ。
・・・
キャンペーンの内容は、「□□の○○欲しい!」(□□はクライアント名、○○は商品名)とGREEの日記かはてなダイアリーに書いたユーザーに当選の権利(抽選)を与えるプレゼントキャンペーンで、GREEホームとメールおよびはてなダイアリートップとメールから特設キャンペーンページへ誘導する。
という記事を読んで、真っ先に思いついたのが、先日記事にしたpress@Blogの件。
最近うちのサイトもテクノラティなどBlog検索エンジンからのリーチも徐々に増えてきています。
まだ通常の検索エンジンの利用の方が一般的だと思いますが、それに比べてどの程度Blog検索は使えるものなのかどうか、以前から疑問に思っていたこともあるので、簡単なテストで実際のBlogの検索具合を試してみました。
テスト内容としては単純なものにしてみました。
これまで検索エンジンには登録されていない造語を記載したBlog記事を公開してみて、それがどの程度の時間と精度でひっかかるようになるかを試す、というものです。
Blog検索の特徴として、記事作成からのリアルタイム性やBlogに特化した検索精度がよく挙げられますが、それを実地で確認するとともに、またそれぞれの検索エンジンでの違いも比べてみます。
HepCat Dev and Testさん経由。
Google CalenderのWeb APIが公開(何故だか重めです)されたそうです。
Google Data APIs Protocol(GData)というGoogleでの汎用的なAPIが定義されていて、そこから派生されているんだそうです。
プロトコル自体はThe Atom Publishing Protocol+OpenSearchになっていると。ふむふむ。興味深いですね。やっぱり今日びiCalでもないしって思ったんでしょうね。
本日リリースされたということで、巡回先でも話題になっていたlivedoor Reader。
試しに使ってみました。
ヘルプにもあるようにBloglinesからもOPML経由で購読内容ををインポート可能です。単にファイルのアップロードだけでなく、Publicページ経由でオンラインでインポートも出来るのが、小技が効いていますね。
但し、僕のBloglinesのOPMLでは未分類のものが、とあるフォルダに勝手に入ってしまっていました。手動で元に戻しましたが、どうもOPML上最後のフォルダに紛れ込んでしまうように思います。少しハンドリングがまだ甘いみたいです。
非常にブログ界隈では絶賛されているのですが、個人的にはあまりぴんとこないところが多いかなぁ、と思っています。
特に悪いということでも無いのですが。例えばAjaxベースな操作性とかは(FEEDBRINGERとかも既にありますけれども)評価できますし今日的なアプローチだとは思うんですけど。
強いて言えば、細かなところで惹かれる部分が少ない、という感じかなぁ。
基本的な機能はBloglinesとかを超えるものではないし、Ajaxベースの操作にしてもGoogle Reader(あまり使ってないけど)ほどのインパクトもさほど感じませんでした。これは自然に使えるということでもあるかも知れないけど。
その他、フォルダ管理やフィード管理も左バーからもっとAjax的に直感的に行えてもいいし、フィードのプロパティとか確認できないのがなんとなく気持ち悪いし。などなど。
既にBloglinesあたりに慣れているので、Bloglines相当の機能は当然とした上でプラスαが欲しかったかな、と。まだ積極的に使っていこうという感じではないですね。
まだリリースされた直後のベータ版ですので、今後徐々に機能も追加されることでしょう。
もう少ししてからまた使ってみようかな。
# ところでReaderを使い始めると自動的に購読となるlivedoor Reader 開発日誌。購読から外してしまっている人もいるとは思いますが、購読ユーザー数を確認すると1811人となっています。ここから現時点での利用者数が大体分かるように思いますが、もう一桁ぐらい多いかと思ったけど、意外にまだ利用者は少ない・・?
ホーミンさんのところで素晴らしい作戦が披露されていました。
Yahoo!ジオシティーズ – ある忘れっぽいプログラマの覚書
英語版WM5PPCを日本語化(ここでは日本語が表示、入力出来る状態にすることとします)をリセット一発で出来るかの実験。とりあえずエミュレータではうまくいっているので実機でも大丈夫だと思う。保証はしないけどhttp://www.geocities.jp/hou_ming_2/beta/WM5Japanize.zip
実はこういうのをずっと求めていたので、さっそく試してみました。
が、またもQtekのスプラッシュ・スクリーン後のWMのロゴが出るべきところでホワイトアウト・・。
どうやらATOKも同時にインストールしてしまうと必ず起きるようです。
: my Hatena-Bookmarks (^_^)
■Jasjap 50onインストールできました
Asukalさんからのコメントを見て、どうやらExtended ROMを初期化時にインストールしていない状態だと正常にインストールできるものと思われます。
Asukalさんによれば「PT_Qtek-Certificate_UNI.CABが曲者じゃないか」とのこと。
Jasjap 50onをインストール後スプラッシュスクリーンで起動が止まってしまう方は、初期化時のExtended ROMのインストールが始まる際にクレードルでぽちっとリセットしてキャンセルしてから、その後再起動してJasjap 50onをインストールしてみて下さい。いいことあるかも。
# とは言え、Extended ROMを覗いてみると、「MP_MMSAutoDisconnect..」だとか入れておきたいっぽいCABが幾つかあるのも確かなんですよね(僕は普段MMSはあんまり使わないですが)。
初期時にはキャンセルして、一つ一つ確かめてインストールしてみるのが無難かな・・。
■BalanceCheckもできるようになりました
理由不明なんですが。
何故か、タイAISのプリペイドSIMでは、通常の通話は出来てもBalanceCheckだけかけるとずっと待機中になってしまう現象が出ていました。
それがあっさりと直ってしまいました。
但し心当たりはあって、直る直前にExtended ROMの「PP_ECall(112-911)_UNI.cab」を何とはなしにインストールしてしまっていました。それがよかったんでしょうか・・??
オカルトで申し訳ないですが、もし同じ現象で困られていてExtended ROMはキャンセルしている場合にはお試し下さい。結果の責任は取れませんけど・・。
: my Hatena-Bookmarks (^_^)
きょん☆あさん経由で、とうとうQtek9000用の新ROM(AKU2)が公開されたことを知ったので、さっそく導入してみました。
i-mate用などは既に先月から公開されていて、「さくさく動く」「BluetoothでA2DPが使える」など評判も上々のようだったので、Qtek9000用が公開されるまでわくわくしながら待ち望んでいたのでした。
基本的には問題なく導入可能だったのですが、それはHTC Universalのこと、幾つか問題も含んでいたり。
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