月別アーカイブ: 2006年6月

2006-06
22
21:47:00
Google Calendar Nitifier R0.2


バグFIXとか。
ダウンロード
アクセスエラーが続くと懲りずに何度もアクセスを試すためエラーダイアログが幾つでも増殖してしまうバグを修正しました。
これはひどい・・・。正直すみませんでした。
それから何か直したけど、忘れた・・。
また何となくアイコンを変更してみました。

2006-06
20
23:36:00
Opera 9 正式版 リリース


6月中と伝えられていたOpera9の正式版が今日リリースされました。
さっそくインストール。。
20060620232828.jpg
英語にも慣れてたけど、やっぱり日本語メニューは嬉しいですね
今回から英語版とInternational版に分かれていて、各国語版はInternational版に統合しています。知らなかった。
これまでだと日本語版と英語版のリリースされるタイミングが一ヶ月ほどはずれていたので、喜ばしいですね。
ベータ版に比べるとやはり多少スピードアップしている気も。気のせいかな。
久しぶりに8.5xとも比べてみたんですが、例えば描画やスキンやフォントを設定した直後の反映のされ方など、細かなところで確実に軽くなっている気がします。
日本語版への対応スピードもそうなんですが、こういう地道なところへの徐々にではありますが着実な対処がOperaらしくて好きなところではあるんですよね。
因みに、あんまりウィジェットは使わないと思うけど、これはお勧め。
20060620233318.jpg
立体テトリスです。
一段クリアするのも、結構大変・・・。

2006-06
18
17:16:00
Google Calendar、Opera対応ももうすぐ?


20060618170602.jpgGoogle CalendarにSafariが対応したらしいので、Opera(9β2)でも試してみました。
以前公開直後に試した時には画面が真っ白で全然使えなかったのですが、今日確認すると月別などのスケジュール画面は表示されるようになっていますね。
但し、予定のポップアップの背景が抜けていたり、予定を編集しても全く変更されないなど、諸々まだ使えるレベルには達していませんでした。
けれど、いい線はいっているような。
僅かなバグFIXで使えそうとも思います。
Opera対応は明言はされていないものの、Googleのこれまでのパターンからは期待していいのかな、と踏んでいるのですが。
気長に待ちましょう。

2006-06
17
21:07:00
Google Calendar Notifier


タスクトレイ常駐タイプのGoogle Calendar用の更新チェッカーです。
Firefoxの拡張ではあるみたいなんですが、スタンドアロン型は他に見当たらなかったので作ってみました。
ダウンロード: gcNotifier R0.1
* 解凍して適当なフォルダに入れてgcNotifier.exeを実行して下さい。
■環境

  • .NET Framework 1.1が必要です。
  • .NET Framework 1.1が入っていればOSは問わないはずですが、作者はXP(32bit/Home Edition + SP2)でのみ動作を確認しています。

■機能

  • 起動するとGoogle Calendarへログインするためのユーザー名とパスワードを聞かれますので入力して下さい。その後タスクトレイにアイコンとして常駐します。
  • 右クリックメニューの[予定]メニューから本日の予定一覧が確認できます。
  • アラームで予定の到来を知らせてくれます。デフォルトは5分前です。アラームのタイプはダイアログとバルーンメッセージのいずれかを選択できます。
  • デフォルトでは5分ごとに予定を最新情報に更新します。
  • アイコンのダブルクリックで設定ダイアログが開きます。アラーム時間と更新間隔、アラームのタイプを設定できます。
  • 国際化対応してます(一度やってみたかっただけですけど)。英語版も同梱してますが、まだ英語版OSでは動かしたことが無いので、どんなものやら。

何かありましたら、コメント欄までどうぞ。

2006-06
13
23:21:00
RSSアイコンは誰のものだったか


20060613230955.jpgOpera Watchで知ったんですが、My RSS 管理人ブログさんでも話題になっていました。
最近かなりよく見るようになったRSS Feedアイコンですが、実はMozillaの登録商標で、Operaは以前採用を考えたものの契約締結を求められてこれに難色を示し、最新版からは採用を見送ったようです。
Microsoftが次期IE7で採用するとのニュースもありましたが、確かにそういえば契約を締結した、というような文言があったような。
たかがアイコン一つというなかれ。
アイコンだからこそこうした標準的な利用はエンドユーザーにも非常に便利なはず。
Opera社の真意もMozilla側もよく分からないものの、ちょっと釈然としないニュースです。
Operaに限らず色んなソフトで飾られているのですが、それらが契約を結んでいた・・ということはないんでしょうね。
登録商標にするのは理不尽気ままな利用を抑えるためには必要でしょうが、翻って同時にクリエイティブ・コモンズ的な利用を促せないものかどうか。
まだまだRSSなんてこれからの技術ですから、考える余地はありそうなものです。
一方でMozillaに関しては、オープンソースの旗手のようなイメージがありますが、最近ではMozilla Corporationという会社組織を発足させて収益活動を始めたり、また全体としての売り上げも7200万ドルに上る観測があるなど、単なるボランティア組織とは言い切れなくなってきています。
そんな事情も絡んでいるのかも知れません。

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