タグ別アーカイブ: アプリ

2013-05
22
02:08:27
iOSアプリ PicTL(ピクトル) R1.0.0をリリースしました


この度、二度のリジェクトと一度のARBへの異議申し立てと一度の電話交渉を経て、iPhone/iPad/iPod touch対応アプリ PicTL(ビクトル) R1.0.0をリリースしました。

PicTLはホーム・タイムラインや検索結果から画像だけを表示するTwitterクライアントです。

  

抽出する画像のサービスはTwitterの基本機能(TWImg)の他、Instagram・Twitpic・ついっぷるやミールとなっています。対応サービスは今後追加されていく予定です。

「基本無料()」ですが、「ウザい広告」や「ウザいレコメンドメッセージ」をアドオン(¥250)にて非表示にすることができます。
お高いですが今後の開発費に回させて頂きますので、どどんとご購入頂けますと大変幸いです <m(__)m>

以下からダウンロード可能ですので、是非お試し下さい!

 

 

2011-02
16
20:45:48
続々: 楽天銀行アプリのセキュリティについて – 結局UDID送信は中止しないし使用理由開示も行わない


前々回前回の続きをご報告したいと思う。
かなりあれから時間がかかったが、結論としてはシンプルで楽天銀行および楽天CERT・楽天グループとしてはUDIDの送信は停止しないし、また何故送信しているか、どのように利用・管理しているか は「当行不正取引防止システム運営の機密事項」のため一切開示しないとの結論であった。
以下、その詳細。

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2011-02
11
21:32:11
[改訂版] iPhoneアプリのSSL接続をパケットキャプチャする方法


前回記事のはてブコメントで教えてもらったんですが、Burp Proxyというプロキシー型キャプチャソフトがあるそうです。
で実際使ってみると、これいい!お手軽ですね。Fiddler2と違ってiPhoneアプリでも利用可能です。
ということで改訂版をまとめてみますよ。 一応再度のまとめにしますので前回と被る部分もありますがご了承下さい。

なおやはり再度の補足になりますが、セキュリティの向上や社会的に正当な目的の下で正しく使用されることを期待してこのエントリーを記載しています。筆者は利用の結果に対して全くの無責任・無保証ですので、あくまで自己責任でご利用下さい。

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2011-01
24
07:25:54
iPhoneアプリのSSL接続をパケットキャプチャする方法


ブラウザでアクセスするWEBサービスだと、たとえSSL/TLSでセッションが暗号化されていても所詮ピア・ツー・ピア通信なので例えばFirefoxだとFirebugなどでブラウザ側でパケットをキャプチャできます。
でもiPhone(iOS)アプリだとiPhoneにそんなツールが入れられないしキャプチャできない、と思い込んでいませんか?
実は僕もそうだったのですが、この件に関連して可能なキャプチャ方法を見つけたので覚え書きで残しておきます。

但し素人の方法なのでもっと洗練された方法もあるはず。セキュリティクラスタの皆さんにおかれてはよりよい方法をご存じであればぜひTBやコメントなど頂きたく。

なおセキュリティの向上や社会的に正当な目的の下で正しく使用されることを期待してこのエントリーを記載しています。筆者は利用の結果に対して全くの無責任・無保証ですので、あくまで自己責任でご利用下さい。

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2011-01
23
02:40:40
続: 楽天銀行アプリのセキュリティについて – プロトコルを解析してみた


結論から書き出すと、結局のところ楽天銀行アプリはUDIDを通常(初期)ログインとクイックログインそれぞれのタイミングでサーバー送出をしていた。この事実からは楽天CERTの説明には不信がある。
さてどうしてくれようというのが現時点な訳だが、まずはどういう仕様で楽天銀行アプリが動作しているのか明らかにしてみよう。楽天CERT担当者からは「即座に悪用できるものではない」との見解ももらっているしまたそもそもリバースエンジニアリングしている訳でもなく公共のインターネットを飛び交っているデータプロトコルについての解説なのだから誰に謀るものでもないだろう。ということで、安心して内容について考察してみる。

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