タグ別アーカイブ: コンテンツ

2009-11
15
06:12:00
サイト・リニューアルのテストです


ただ今サイト(http://www.rocaz.net/)のリニューアルに向けて、サーバーの切り替えとコンテンツを差し替えています。
しばらくはこのままでサイト負荷を調査する予定です。
問題なければこのまま、場合によっては以前の状態に切り戻すこともあります。
なお近日中にブログの方もリニューアルする予定でいます。
何かお気づきの点ありましたら、お知らせ頂ければ幸いです。

2006-05
13
01:55:00
ネットは大海であるということの意味


gooリサーチが行った調査によると、ソーシャル・ブックマークを使っている人は何と3.74%、聞いたこともない人が72.40%なのだそうだ。
ソーシャルブックマークサービス、認知度は1割強

全体300人に、「ソーシャルブックマークサービス」を知っているか尋ねたところ、「利用している(利用したことがある)」と回答した人は3.74%(40人)、「知っているが利用していない」は9.82%(105人)、「聞いたことはある」は14.03%(150人)。利用経験者の割合や認知度はわずかに上昇したものの、まだまだコアユーザー向けのサービスということだろうか。「聞いたことがない」は72.40%(774人)だった。

Web2.0なんて言葉が流行りだしたのは昨年のことで、今や既に蔑視感さえあるけれど、その中でSMBはその特徴的なサービスとも言えるだろう。
しかしその盟主とてわずか3-4%の利用率に過ぎない、これが現実なのだ。
ということは、実ははてブなりを使っているというだけで既にアーリーアダプター層まではすっぽり入ってしまっていることになる。
その一方でこの世の中的にはアーリーアダプターな層がはてブなどではイノベーターからフォロワーズまで更に分化しているのだから、面白い。メタメタですね。

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2006-03
25
02:35:00
BlogコンテンツをFirefoxにも対応してみる


実はサイドバーのアクセス・トップ10とか記事のはてブ言及数表示にFirefoxだとエラーになっていることに気付きました。
ぶっちゃけFirefoxはどうでもいいやなどと思ったものの、とりあえずせこせこと直してみたので覚え書き。
ほとんどOperaとかIE6での動作しか気にしていなかったので、意外に新鮮かも。
細かなことで取り留めないんですが、IEとかOperaに慣れていた人が陥りやすいクロスプラットフォームのためのTipsになったので、一応何かの役に立つかもなので載せておきます。

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2006-02
10
21:14:00
はてブ デビュー


はてなブックマーク(以下、はてブ)って面白いのかな、と思い使い始めました。
おかげで、初めてはてなのアカウントも取りました。
少し触って思うのは、これは「ブックマーク」じゃないんですね。
本来ソーシャル・ブックマークというのは「みんなでいいコンテンツを共有して(Share)まとめて(Stock)お勧めする(Suggest)」というのが、そもそものスタートだと思うのですが、もはやはてブはストックではなく、フローですね。
日々大量に情報が流れ追いつくのも容易ではないインターネットの物量の前にあっては、ストックとしては機能せずフローとしての価値のみを残した、というところでしょうか。
何となく、Knowledge Baseというか、ありがちな企業の情報共有管理の行く末にに似ています(^^;
シェアしてサジェストする、という部分もこれに引きづられ、またコメントという便利な機能によって、今やインターネット・コンテンツの評価マシンとしては超一流ではないかと思います。
実際、掲示板的に使ったり、評価に絡んでもめごとも起こったりしてるみたいです。
かくいう僕も実はブックマークと言うより、情報と評価の寄せ集めに興味があって使い出したりしています。
(よって、タギングとかあんまり興味が無かったりします)
そんな観点からは使い難さを感じたもので、はてなアイデアに要望を出してみました(^^;
他にも同じ要望があったら、ごめんなさいですが(検索機能も付いてないから、調べられないし・・)。

2004-08
30
07:41:00
MTによる大規模サイト構築は本当に可能か


先日紹介したnaoyaさんのTechknow Movable Typeの最近の回でMTにおける中〓大規模サイトでのシステム構成という記事があります。
Blogに関しては完全にユーザーの視点からしか見てきてなかったので(本業では関わってませんので)、一転して設計者/運用者側からの視点としてなかなか面白く読みました。
その中での、MTにおける三層モデルによるスケーラビリティへの対応策を見て、考え込んだことがあります。
それはMTでの大規模サイト構築は本当に可能なのだろうか、ということです。
* 以下、これは批判ではなく、考察として捉えて下さい。

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