タグ別アーカイブ: 公開

2009-11
09
20:27:00
TweetCOM R1.0.0を公開します


TweetCOMというTwitter向けCOMインターフェースを作ってみたので公開します。
TweetCOMは、Twitter投稿・タイムライン取得のためにC#で実装されたMicrosoftのAPI仕様であるCOMインターフェースAPI群です。
見た目は一つのexeですがTwitter投稿やタイムライン取得用のCOM APIを実装しているので、例えばC++や.NETのほかMicrosoft JScriptやVBScriptあるいはExcelなど多彩なプログラミング言語・アプリケーションから簡易にTwitterに投稿したりタイムラインを受信したりできるようになります。
現在はステータスの更新と各種タイムラインの取得にのみ対応しています。
詳細は以下まで。

TweetCOM

サンプルとして、(ありがちな)聴いているiTunesの曲名をTwitterへ更新するJScriptファイルを添付しています。またリファレンスも確認してみてください。
原則としてノンサポート・無保証です。
需要があるようでしたら開発継続します。
何かありましたらコメント欄までどうぞ。

2009-09
02
23:08:00
複数のブラウザでニコニコ動画のCookieを共有する「ニコニコシェア」を公開します


以前よりニコニコPodderのテスト用に作って使っていたツールなんですが、意外に使えるかも知れませんので、一般向けに少しまともに使えるようにしてみたので公開してみます。
そもそもニコニコ動画では、何かのブラウザでログインして利用していても、後から別のブラウザでログインすると「後勝ち」になって先にログインしていたブラウザではログアウトされてしまうのは広く知られていることかと思います。
推測ではあるんですが、これはログインが行われるとニコニコ動画側ではそのアカウントのそれまでのログイン情報を破棄してしまうからだと考えられます。
これはセキュリティという観点からは、後勝ちにすることでアカウント乗っ取りなどがあった場合に気付きやすくするという意味があるんですが、個人で使っている分には多少面倒に感じることもあります。
このニコニコシェアは、まずメールアドレスとパスワードでログインした後に、そのログインCookieを各種ブラウザそれぞれに設定することで、複数のブラウザで同じログイン状態を実現するツールです。
ブラウザは理論上IE6/7/8、Firefox3/3.5、Google Chrome 2/3に対応します。但し作者の方ではすべてのブラウザで確認しているわけでもありません。
フリーウェアとして公開しますが、お約束として無保証・ノンサポートです。
ブラウザの情報を書き換えますので最悪使用できなくなるなどの重大な障害を引き起こさないとも言い切れません。またセキュリティ上もリスクがそれだけ高まる可能性もあるかも知れません。どのような問題が発生したとしても作者は一切の責任を取りません。
また何らかの対策をニコニコ動画側が行うことで使用できなくなる可能性もあるかと思います。
以上に同意できる場合のみご使用ください。
なおノンサポートかつ今後開発を続けるかどうかも全く決めていませんが、もし問題などあった場合こちらのコメント欄にでも書き込んでもらえれば、気が向けば何か対応するかも知れません。
因みに、ブラウザはOperaとSafariには対応する予定はありません。この二つは実装が面倒臭いんです。。
ではご自由にお使いください。

2007-01
26
16:48:00
Sage++(Higmmer’s Edition)の脆弱性問題に思うこと


Sage++の脆弱性問題というのが出てきていて、特にSage++は使ったことがないのでそこにはそれほど述べることもないのですが、ちょっと気になったのはJPCERT/CCからの脆弱性情報を作者として受け取るのに「個人情報を公開する必要があって躊躇ってしまった」という件。
[重要] Sage++ (Higmmer’s Edition)の脆弱性情報に関して、お詫びと釈明
かくいう僕も似たような経験があります。
但しこの時は脆弱性の通報者側でした。
参考: Movable Type 3.151以前のセッションハイジャック脆弱性問題
通報者であっても実名による通知など個人情報を知らせる必要があって要求されたんですね。
で、まったくひぐま氏を同じことを思い「個人情報は教えたくない」と押し通したら後日「届出を受理します」との連絡がありそのまた後日公開となりました。
但し公開された脆弱性情報には私のハンドルネームひとつありませんでしたが。
この問題、ひょっとすると最近巷を騒がす匿名実名問題にも行き着くかもしれませんが、一方で「果たしてこうした有益な活動に個々人で受け取り方の異なる微妙な問題を紛れ込ましてややこしくしてどうするのか」とも思います。
そもそも脆弱性情報の届けなら事実が述べられていればよいだけで、商売上脆弱性情報に名前がのると嬉しい人が勝手に届けに付加しておけば宜しい。
作者への通知においても、作者が公開しているメールアドレスで連絡できるのならば問題も感じられません。
なにより、そうした仕組みで成り立つとすくなくとも見なされ運用されているのが今のインターネットの世界なのですから。
単純に考えれば、JPCERT/CCまたはIPAはお役所でしかないということなのでしょう。
考えてみれば、住民票を取ったり結婚時の立会人がハンドルネームというのもしっくりきません。
ただただ普段の役所仕事を持ち込んでたらこうなった、というところか。
すでにリアルだけで世の中が成り立っているわけでもありませんし、もちろんバーチャルだけでもありませんが、そこで必要とされるルールを飲み込んで従うところから始めてみるのもいいのではないのかな。そういう発想や覚悟があるのかどうかは知りませんが。
そんなあれこれ考えるとこれからは世代やリアル/バーチャル、職種など様々な関係での「デバイド」が顕在化するように思われ、またはすでに噴出している時代かも知れませんね。しかも他方から他方を見ると相手の発想が何一つ理解できないぐらいの。
#とりあえず世の役所や関係機関にはSecondLifeに支店を出すところから勧めてみたいと思います。:)

2005-04
19
12:52:56
旅行びと日記 R1.10をリリースしました(BlogPet)


ROCAの、強制するつもりだった?


以前紹介した、「Software Design」2005年1月号に掲載された「Atom基礎講座」を筆者のウィザシステムの担当氏がWeb上で公開されています。
Atom Syndication FormatmもAtom Publishing Protocol(AtomAPI)も網羅された「Atom基礎講座」を筆者のウィザシステムの担当氏がWeb上で公開されているとのことなので、ぜひご一読を。
最新情報への更新も予定された「Atom基礎講座」を筆者のウィザシステムの担当氏がWeb上で公開されていますので、期待です。
#あ、最近AtomPPライブラリ作ってなかったな。
思い出しちゃった・・。

*このエントリは、BlogPetの「ろこ」が書きました。

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