故あって香港滞在中だったりします。
てか単に休暇なんですけどね。
香港に来た旅行者がまず目にするのがオクトパスと呼ばれるプリペイド型電子マネーの浸透ぶりではないでしょうか。
いわゆる先払い型の交通系ICカードなんですが歴史は古く、香港返還時からの登場と言いますからもう10年になるんですね。
中身は日本のSUICAなどと同じソニーのFelicaなのだそうですが、アプリケーションの互換性はありません。
香港での電子マネーはこのオクトパス一種類しかないんですが、浸透ぶりは日本の比ではありません。
元々交通系だったのでバスやMTR(地下鉄)は当然として、コンビニ、小型商店、とても近代的とは言いがたい二階建てトラムでも普通に使えます。
ビクトリアピークにつながっているピークトラムという登山鉄道でもオクトパス払いは優先されますし、各種アトクラクションでも当たり前のように読み取り機が設置されてたりします。
下の写真は九龍公園のボロ目の自販機ですがしっかりオクトパスカード対応になってました。
オレンジ色の四角いマークがオクトパスカードのセンサーです。
ここだけでなく、香港では数少ない自販機でも対応のものが多かったです。
びっくりしたのは下の写真。
先日Qtek9000(HTC Universal)でvodafoneのSIMを使ってみましたが、何故か僕の手元にはタイAISのプリペイド(One-2-Call)SIMカードがあります。
昨年タイで使用した際に持ち帰った物なのですが、しばらく海外に行く予定も無いためせっかくのQtek9000があっても電話機能としては宝の持ち腐れです(もちろんvodafoneを使ってもいいんですけどね)。せっかく手元に海外SIMがあっても使えないのは何か悔しいですね。
そこで今回はタイAISプリペイドSIMをQtek9000に挿して日本国内でローミングして使うのに挑戦してみます。
: my Hatena-Bookmarks (^_^)
何故か故あって、手元に空いたvodafoneのSIMカードがあり、これをQtek9000(HTC Universal)で使用してみましたので、紹介してみます。
最初にHTC Universalに惹かれたのは、とあるいつも読んでいたBlogからでした。
随分話題になっていたようですが、忙しかったりして読み飛ばしていて、ふと気付いたのは昨年末頃。
気付けば、思わず購入を決意していました(笑。
実は最近手持ちのノートPCを壊してしまい手ごろなモバイル機が欲しかったのと、海外(主に欧州とアジア)ではGSM、国内ではW-CDMAと簡単に使い分けられるのがとても便利そうでした。
特に携帯機能は、国内ではキャリアがSIMロックという手段で、自社携帯では他社のSIMカードを付け替えても使えなくしているため、こうした使い方をするには海外製端末を選択するしか、日本では手段が無いのです。
例えば話題のWILLCOM W-ZERO3もPHSであるWILLCOM回線しか使えません。
そうした汎用性の無さが今まであまりPDAを使ってこなかった理由なんですが、そうしたものも解決してくれそうなのが新鮮でもありました。
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