SIMフリーのAndroidスマートフォンとか、T-Mobile G1がSIMフリーになって開発者向けに日本でも購入可能になったりとか、徐々に日本でもAndroidが話題に上がることが多くなってきましたが、海の向こうではAndroidとWindows Mobileのダブル対応スマートフォンだそうですよ。
QiGi i6 – Windows Mobile and Google Android in one phone (via 英国だったじぃ)

残念ながらGSMオンリーだそうですが、プロセッサーは624MHz動作、256M ROM + 128M RAM、GPS搭載とまあまあのスペック。
まあ、面白い以外のメリットは見えにくいですが(笑)、さくっとこんな携帯が出てくるところは、Androidはコモディティ化も早いんでしょうね。
知らなかったんですが、HTC Touch HDでもAndroidは動作可能だそうです。
どうも現行のWindows Mobile機とは相性もいいみたい。
Androidがまず目指すマーケットはWindows Mobileになりそうですね。
S21HでInternet Explorerを利用した場合のHTTP_USER_AGENTは、「Mozilla」を冠したものであり、たいていの場合はPCからのアクセスとして振り分けられる。その結果、携帯電話端末であるのにも関わらず容量の大きなPC向けサイトの閲覧を余儀なくされるというわけだ。
極めてよく分かっていないですね。
User Agentで判断している場合もあると思うけど、多くの場合はいわゆる携帯網のIPからのアクセスかどうかでまず一次的には分けてると思いますけど?
これって何も事実を確認せずに、思い込みだけで書いてないか??
Windows Mobile搭載の「三面」スマートフォン「iCEphone」登場
unwired viewに大きな画像がありました。

これはひどい(笑
どう考えても、三枚目を開いて使うシチュエーションが思い付けません。
二枚目にはエンターキーとかコントロールキーが付いていないから?
そんな馬鹿な!
これで各社発表が出そろいましたね。
docomoはほぽ全て事前流出情報通りだったし隠し球も無かったので新鮮味に欠ける内容ですが(笑)、他社と比較すると一番充実したラインナップになっているのではないでしょうか。
新機能も含めて端末の満足度は一番と思うので、買い換え需要には十分応えて、結構売れるんじゃないかなー。
とは言え、単体性能ではソフトバンク 931SHを上回らない点も面白いと思えます。
個人的には、当初はF-01A派だったんですが、N-01Aに惹かれるようになってしまいました。ギミック好きとしては避けて通れないものが。。


噂では20日発売、価格は4万台から5万台とのことなので、各種ポイントや割引を駆使すれば実質3万台ぐらいで買えそうなのもいいですね。
さてスマートフォン系はほぼソフトバンクと横並びで、贅沢な話ではあるんだけど、さしてどちらも独自の特徴がないのが残念。
E71などもどうせNOKIAブランドで展開するのならどちらかでもSIMアンロックにしてくれれば飛びついたのに。
まだどの機種にするか決めてないですが、果たしてdocomoとソフトバンクどちらで契約するか?というのは微妙な問題ですね。
維持費も調べてみると、
■docomo スマートフォン系 一ヶ月当たり(税込み)
| 基本料金 (バリュープラン タイプSS + 一人でも割 or ファミ割 ) |
mopera U (Uライトプラン) |
Biz・ホーダイ ダブル | 合計 | |
| \980- | \315- | \1,029-~\5,985- | \2,324-~\7,280- |
■ソフトバンク スマートフォン系 一ヶ月当たり(税込み)
| 基本料金 (ホワイトプラン ) |
S!ベーシックパック | パケット定額フル | 合計 |
| \980- | \315- | \1,029-~\5,985- | \2,324-~\7,280- |
って感じで、docomoだけ意味不明なmoperaがあるので多少高いですが、ほぼ横並びなんですねぇ。ここまで一緒とは、知りませんでした。
機能もほとんど同じかな。E71ぐらい、S60用のiモードアプリ載せてきてもよかったのに。
もう少し個性があってもいいのでは。
(追記)
あ、スマートフォン系にiモードはないんだからiモード情報料は関係ないか。。
ということはdocomo・ソフトバンク共に完全に同額ですね。
とりあえず後は、回線契約は一つにして、その日の気分で複数端末を使い分けるのが理想です。
だって、E71とTouch Proとどちらかに決められないんだもの。。。(´・ω・)
ソフトバンクの冬モデルは噂通りのラインナップでした。
とにかくスマートフォン勢が勢揃い。
OMNIAにHTC Touch Diamond、Touch ProにNOKIA N82とE71ですか。豪華ですねー。
とにかく話題のスマートフォンは全部集めたって感じになりました。





そもそもTouch ProとE71にはずっと所有欲が出ていたので待ちに待ってた感じではあるんですが、でもSIMロックされてる機種を二台も増やしてもなぁとも感じてきてるんですよ。
また二台契約となるとランニングコストも馬鹿にならないしなぁ。
SIMだけ契約して複数台持ちとか、二台目以降割引とか無かったっけ?少し調べてみよう。
また、やっぱりネックはおサイフケータイ未対応なんですよね。
この枷があるからスマートフォンだけに出来ないんです。そろそろHTCかサムソン辺りが対応してくれないかなぁ。
対応してくれれば、docomoから速攻で乗り換えるよっ!
まあ、一年前からすると信じられない状況なわけで、贅沢な悩みかも知れませんけどね。
従来機だと、931SHは凄いですね。
なんでも入りの上に1024×480 ハーフXGAですかっ。

噂される限りのdocomo冬モデルも凌駕してます。スライド式なのも個人的に高ポイントです。
これだけでも乗り換える価値はあるかも。
あ、でも、指紋認証と防水も欲しかったかなぁ(贅沢)
(追記)
某板を見たらOMNIAがスマートフォンじゃなくなったって、葬式会場になってました。
無線LANとGPSが載ってなくて、OSはWindows Mobileじゃなくて独自OSだそうですorz
つまりは所謂「ガラケー」化したんですね。
多分ワンセグ対応のためにはWMを捨てざるを得ず、無線LANとGPSも犠牲になったのでしょう。うーむ。
確かにSymbianでもWMでも、ワンセグに限らずFelica対応も不能なので、ガラケー化せざるを得ない、と。そういう取捨選択になってしまうのか。
残念です・・・
来月発表予定のdocomo 2008冬モデルの情報が絶賛流出中です。
カタログ写真がベースなので、本物でしょうね、これ。
詳しく知りたい方は某2ch携帯機種版までどうぞ。
カタログを見た限りでは、新モデルではタッチパネルとサイクロイドやWオープンなどのギミックが売りのようですね。
またほぼ全機種でBluetooth搭載のようです!
iWidgetっていうヴィジェットサービスも面白そう。RSSあたりをプッシュ配信とかしてくれると凄いんだけどなぁ。
下位機種でもワンセグ、おサイフケータイは当たり前のようなので、これまでに比べると格段に選択の幅が広がっています。
いやー、待っててよかったです。
指紋認証にも対応してきたSHが何でもありで人気のようですが、個人的には防水を前面に押してきたFがバランスいいような気がしました。
スマートフォン系は、HTC Touch ProとDiamond(HT-01A, HT-02A)はちゃんと載ってましたが、シャープもWM端末を追加するようです。W-ZERO3あたりの位置づけかなぁとは思うんですが、詳細はよく分からなかったです。
ただワンセグは載るものの、おサイフケータイには対応しないみたい。残念。。
スマートフォン系で日本独自であるワンセグとおサイフケータイに対応できそうなのはシャープぐらいだと思うので、ぜひ頑張って欲しいものです。
(追記)
見落としてました。Felica付きですね。
でも、つまり独自OSなんですね。色々遊べない、残念。。
その他、NM-01A、NM-02Aという情報が、カタログには載っていないものの、ありました。
ともにストレートでQVGA 320×240画面とのことなので、ひょっとしてこれはE66とE71ベースじゃない?と思っているのですが。E71が技適を通過という話もありましたし。
真相や如何に?
(追記)
これも、周波数帯がSBなのでdocomoじゃなかったみたい。。
後は魅力的なプランも発表されるかどうかですねー。


CrunchGearのリークは外れましたね。
ま、とにかくは「買い」なわけですが。
16Gで$299とか、今のtouchとかはどうするんでしょうね。
あんまり話題になっていないけど、Bluetooth 2.0 + EDR対応だとかが個人的にはとっても嬉しいんですが!
対応するプロファイルは何なのか、契約体系はどうなるのやら(SBのデータ通信なのであまり期待はできないけど)、SIMロックはやっぱりかけられるのか、など疑問はつきないけど、問題はこれでスマートフォン3台体制で個人携帯も入れると4台になることだな・・。
touchもどーしようか。
ますますE90が可哀想です(;_;)

とにかく久しぶりにひっくり返った。まさかDocomoがHT1100ことHTC Touchを引っ張り出してくるとは思わなかったから。
しかも素早い。Touch自体その存在が知られたのはついこの間のことだ。普通の携帯開発のサイクルで考えれば、恐らく遅くとも今年初め頃には投入の見通しは立っていたのではないか。
とにかくひっくり返って、サイトを読み漁って、Docomo回線をもう一つ追加すると家族割で幾らぐらいだろうとか一通り調べたりして、ふと思った。
一体何故TouchはDocomoからだったのか。
DocomoにすればWillcomなどのスマートフォンが騒がれる中、決してスマートフォンに消極的というほどでもなく、むしろ過去からM1000など色々こなしてきたにしては日本のスマートフォン業界の中での存在感の無さに忸怩たる思いもあったろうことは想像に難くない。
HTC Touchはスペック的には優秀だし選択肢としては悪くない。というか大正解だ。恐らく今までのDocomoの機種では得られなかった層が顧客になってくれることだろう。
だが一点問題がある。
HTCは明らかにTouchへiPhone Killerとしての役割を担わせているということだ。
アジア圏は来年以降iPhoneが上陸と言うこともあって、迎え撃つアジア圏のメーカーにとっては今のうちに出来るだけ足元を固めておきたいはず。実際先行して発売されているアジア諸国では、まさしくiPhone Killerという謳い文句が踊っている。
多分Docomoへの提供もその戦略の元に進められたはずだ。
一方DocomoにとってもiPhoneは喉から手が出るほど欲しいフラグシップ機であるはず。
しかし今、あるいは来年に向けてTouchを出すと言うことは、嗜好のよく似た二機種をぶつける事になり、まずビジネス判断としてはあり得ない。
とすれば考えられることはただ一つ。
Docomoは営業上の問題か戦略なのか、または条件闘争の結果なのかは分からないが、iPhoneはDocomoからは出さない、または対応しないという結論に既に至っているはずだ。
その前提があってのTouchではないか。
だとすれば、日本で密かにiPhoneの販売権を得たのは、やはり噂通りのもう一方の「あの」陣営なのではないだろうか・・。
などとつらつらと考えを巡らせてはみたものの、果たしてこの妄想が当たっているかどうか。
恐らくはTouchが市場に投入される頃、詳らかにされることだろう。
高木さんの「素朴な」疑問に対して、果たして携帯Webアプリでセッションは安全かの議論が続いている。
携帯電話向けWebアプリの脆弱性事情はどうなっているのか
珍しく間違った批判をしている高木先生
携帯電話からセッションIDの漏洩を防ぐ
Cookieが使えない機種も多いのでGETパラメータにセッションIDを埋め込む手法への疑問と、端末IDの信頼性の二つが論点かと思うのだけど、ここでは後者をちょっと考えたい。
いわゆる端末IDについてはこちらが詳しいのだけど、議論を整理すると、端末ID(もしくはユーザID)を安全足らしめるには次の要素が必要と考えられている。
1. SRC IPを制限して、各キャリアの携帯網からのアクセスのみ許可する。
2. 携帯端末の端末IDやUser-Agent環境変数はPCと違って変更不能
ところがこの1, 2は突破可能だ。
うちのようなサイトを巡回している人なら自明の理だと思うんだけど、Windows Mobileなどを搭載したスマートフォンなら、少なくともUser-AgentはNetFrontなどのブラウザ機能で簡単に変更できてしまう。
そしてまた、設定をごにょごにょいじることで、携帯網にもアクセス可能だ。例えば僕のHTC Universalという海外で発売されたSIMフリーのスマートフォンでSoftbankのSIMを挿してYahoo!ケータイが使えます。この場合、サーバからは一般の携帯からのアクセスとの違いはかなり気を付けていないと分からないはずだ。
例を示そう。
まず以下は普通にSoftbank携帯からWebサーバにアクセスして、CGIで環境変数を見たところ。
マスクしてますが、User-Agentとx-jphone-uidが取得されたのが分かる。User-AgentのSN…ってのが端末シリアル番号ですね。
次にスマートフォンからUser-Agentを偽装してリクエストしてみる。


User-Agentの端末シリアル番号の下四桁が0000に偽装されているのが分かると思う。
なおx-jphone-uidはNetFrontでは任意のヘッダーは追加できないので、そのままです。つまりx-jphone-uidは基地局やゲートウェイが追加する変数ということになる。
ここで、更に端末IDを安全足らしめる条件を追加してみよう。
3. 基地局またはゲートウェイが端末を認識してコントロールするIDを挿入すること
今回環境が揃わなかったのでテストできませんでしたが、Docomoで言えばuid, Softbankならx-jphone-uid、auならX-Up-Subnoということになると思うのだけど、仮にこれらが任意に端末から追加されていたら何も基地局やゲートウェイが書き換えたり削除しない仕様だとすると、端末IDは偽装放題ということになります。
つまりいわゆるユーザIDが最後の砦となっていると思うのだけど、果たして、このへんの実態はどうなんだろうか。
多分、簡単なWMアプリを作って確認すればすぐ分かると思うけど。
(あ、auだけは安全かも。独自仕様過ぎて携帯網につながるスマートフォンがまだないので。でも、近々出すって言ってたっけな)
また、Webアプリの仕様の問題もある。
実際User-Agentしか見ていなくて、スマートフォンから簡単にログイン可能になっているサービスを確認しています。
これを脆弱性と呼ぶかどうか。
IPAとかに連絡してもいいかも知れないけど、僕自身は以前に通報したらそんなの脆弱性とは呼ばないとか叩かれたりもしたし、実は普段の携帯とスマートフォンで便利に使い分けられてたりするので、今回はパスしますが。
# 過去にはこの仕様でもOKだったんだけど、時代が変わって事情が変わってきたと言うところだろうか。
恐れていたことが。
iPhoneはGSM+EDGEらしい!そんなーー!!日本じゃ使えないじゃん!
せっかくの久々のApple謹製スマートフォンなのに。
朝起きて気絶するマニアたちが目に浮かびます。
# またロスへ旅立つので、向こうで思わず買いそうな(日本じゃ使えないのに)自分が怖いです。。。
追記
一応最後に、「将来3Gも出す」とは言ったとか。
いつの話になるんだろう。。せめて春にはお願いしまス。。。
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