はてなダイアリーとGREEが共同で「口コミ」プロモーションを商品化だそうで。
グリーとはてな、SNSとブログを利用したクチコミプロモーションを商品化
GREE はてな クチコミプロモーションパックは、指定されたキャンペーン素材を入稿するだけで、GREEとはてなダイアリー上で簡単にクチコミキャンペーンを開始できる口コミによるプロモーション商品だ。
・・・
キャンペーンの内容は、「□□の○○欲しい!」(□□はクライアント名、○○は商品名)とGREEの日記かはてなダイアリーに書いたユーザーに当選の権利(抽選)を与えるプレゼントキャンペーンで、GREEホームとメールおよびはてなダイアリートップとメールから特設キャンペーンページへ誘導する。
という記事を読んで、真っ先に思いついたのが、先日記事にしたpress@Blogの件。
近頃考えていたことに関連して、ちょっと面白い記事を見つけました。
RSS フィードの SEO 対策 – 9つのポイント(?) – My RSS 管理人 ブログ
RSSフィードの SEO 対策(?)
1. 全文を配信する
2. 20以上のアイテムを配信する
3. カテゴリ別など複数種類のフィードを配信する
4. アイテムタイトルはキーワード中心にする
5. アイテムタイトルにブランド名を入れる
6. 最も重要なキーワードをサイトタイトルに入れる
7. わかりやすいサイト要約をつける(サイトのdescriptionタグ内)
8. URLにトラッキングコードを入れない(例: &source=rss)
9. Podcasting などの付帯情報(enclosure)を入れると被参照範囲が広がる
記事の趣旨としてはSEO対策のためとなっていますが、一方でこれは如何にブログエントリーの流通性を高めるか、という指摘でもあります。
指針で惹かれるのは、やはり全文配信の是非についてでしょう。
但し、多くのブログではそもそも全文配信を選ぶことさえ出来ない場合が多いです。
さすがにMT辺りではカスタマイズ可能ですが、多くのBlog事業者の提供するASP型Blogではほとんどの場合記事概要や本文(追記除く)がデフォルトで、全ての記事を配信させることは意外にも出来ません。
これほどBlogが一般化している中でこれは意外な盲点のようにも思います。
BlogFan.ORG(ブログファン)さんの各Blogサービスのアクティブユーザー推移によると、3/8から突然Dailyのアクティブユーザー数が急増しています。

この記事ね。
ていうか、Technoratiが日本語に対応した良いSpamフィルタを持っていないだけなんじゃないかと。そんなNoiseを取り除いてこそのBlog検索エンジン屋じゃん。
あまり真に受けるべきじゃない。
# ま、確かにSpamBlogの巣窟だけどさ(:P
: my Hatena-Bookmarks (^_^)
ふいに思い出したので、久しぶりにBlogFan.ORG(ブログファン)さんの各Blogサービスのアクティブユーザー推移から、近頃のBlog界隈の推移を見てみます。

はてなユーザーのFirefox使用率って、どこかで調査されたりしたものはあるんでしょうか。
もちろん、はてな自身ではある程度把握してるかもとは思いますが。
先日Web拍手1.5の記事ではてブから集中して読まれたんですが、ふと気付くとアクセス解析でFirefoxとIEの利用率でFirefoxがIEを上回ってしまっていました。普段なら1:3~1:5ぐらいで圧倒的にIEなのに。
恐るべし、はてな。さすがはオ○クの殿堂・・・。
因みにOperaは普段と全然変わってませんでした・・orz
追記(2/19)
このエントリーを受けて、はてな人力検索ではてなユーザーのFirefox率を尋ねて下さった方がいました。ありがとうございました。
結果はFirefox率がやはり高そう、ということですが、この比率は当サイトではてなで取り上げられた直後(昨日とかまさに(^^;)の比率と非常に似通っているため個人的には納得のいくものでした。
一方ではIEとFirefox層の分離を指摘する意見もあるみたいです。
今後は(お○くだし、というのは置いといて)何故はてなでは世間に比べてこんなにFirefox率が高いのかという理由もテーマになり得るかも知れませんね。
Opera9のTP2(Technology Preview 2)がリリースされました。Opera Labsからダウンロードできます。
OperaもLabサイトを持つようになったんですねぇ。Labと言えば有名なのはGoogleですが、Google並みに充実してくれることを期待します。
Build番号は8212に上がっています。
今回は追加機能てんこ盛り!
気になった機能を幾つかレビューしてみます。
BlogFan.ORG(ブログファン)さんの各Blogサービスのアクティブユーザー推移より
ここしばらく大きな変動も無く穏やかだったのですが、突如上位陣に大きな失速が起きています。

秋にはlivedoorと二大勢力になるかと思われたYahoo!が大失速!一度は抜いたヤプログにも抜き返されない勢いです。
だけで無く、なんとlivedoorとFC2ブログがマイナス成長。
これまで全般的には右肩上がりの成長しか無かったので、これは大きな変動です。
業界としては一種の踊り場に差し掛かっているのかも知れません。
一方ではてなやSeesaaといった堅実な中堅どころが着実に伸びているところからは、「プログ・バブル」の崩壊を思わせる感もあります。
来月以降、要注目です。
トラックバック頂いて気付きましたが、naoyaさんとかishinaoさんといった大御所の皆さんに先日の記事内容について、かなーり叩かれているみたいです。
naoyaさんとこのコメントなんかでは「指摘した人のオナニーのようなw(記事)」とか言われちゃってますし(泣
などと多少なりとも落ち込んでしまったので、おちゃらけで書き始めてしまいましたが、まずは色々ご意見ありがとうございました。
お二人の記事やコメントを拝見するに、「この程度のことを脆弱性と呼んで騒ぎ立てるな!」ということだと一応読ませて頂きました。
何が脆弱性で脆弱性とは言わないかは定義の問題でもあり、私の理解が間違っているなら訂正します。
私の理解ですが、ある別の脆弱性によって始めて発現する弱点があり、それがユーザーに不利益を被る可能性があるのであればそれを脆弱性といって報道などで喚起されても特に違和感は感じません。
一つには、たった一つの弱点によって攻撃がされることもあるでしょうが、複数の弱点が組み合わされて突かれるケースも結果としては同じことだからです。つまりこうした個々の表面化はしない可能性もあるリスクを一つ一つ取り除いていくのがセキュリティ確保の基本的な考え方でもあります。
次に、これを発現する元となる脆弱性(ここではCSS/XSS)はこれまで何度も様々な原因で問題となってきており、一般的には今後も同様の問題が出てくる可能性は高いと考えるべきでしょう。若しくは未だ対処されていない場合もあるやも知れず個々のユーザーでは既に条件を満たしているかも知れません。
三番目として、今回の場合はよりセキュアと広く理解されている手法は採用されておらず、次善策以下が積極的に採用されるのに理由が無いからです(アーキテクト上不能、などのケースはあるかも知れませんが)。この場合ユーザーへのインパクトはより大きくなる訳で、これをもって、より脆く弱い性質を保持していると理解しても差し支えないように思います。
同じ理由により、「POP3でも平文パスワードが流されている」といった類例は成り立たないと考えます。
とは言え所詮これは言葉の定義の問題です。
大多数がどのように理解するかなので、お前ごときがミスリードするな、と言われればそれは確かに(^^; その時は引っ込むようにします。
但し、故に「何が事実か」が十分に語られて個々の判断に足る情報が出来る限り得られることこそが重要と思っていますし、それが先の記事を結局書くことにした理由でもありました。
また簡単な感想なのですが、
「Webアプリケーション作るならセッション管理にはランダムなセッションIDぐらい使わないとなー」とか、「一応気付いたことがあったらベンダーに報告ぐらいはしておこう」というのは今日びの一般的エンジニアとしてはごく普通の感覚かとは思うのですが・・。
感性ずれてるでしょうか?私??
# なおPerlの件はセッションIDの取り扱い方について言語間で差異があるのかなという純粋な感想でしかないです。馬鹿にしたように読めてしまったとしたらすみませんでした。
今回のような件は私も初めてだったもので、考えることも多々ありました。
同様に、またご意見頂ければ嬉しく思いますので、宜しくお願いします。
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