故あって香港滞在中だったりします。
てか単に休暇なんですけどね。
香港に来た旅行者がまず目にするのがオクトパスと呼ばれるプリペイド型電子マネーの浸透ぶりではないでしょうか。
いわゆる先払い型の交通系ICカードなんですが歴史は古く、香港返還時からの登場と言いますからもう10年になるんですね。
中身は日本のSUICAなどと同じソニーのFelicaなのだそうですが、アプリケーションの互換性はありません。
香港での電子マネーはこのオクトパス一種類しかないんですが、浸透ぶりは日本の比ではありません。
元々交通系だったのでバスやMTR(地下鉄)は当然として、コンビニ、小型商店、とても近代的とは言いがたい二階建てトラムでも普通に使えます。
ビクトリアピークにつながっているピークトラムという登山鉄道でもオクトパス払いは優先されますし、各種アトクラクションでも当たり前のように読み取り機が設置されてたりします。
下の写真は九龍公園のボロ目の自販機ですがしっかりオクトパスカード対応になってました。
オレンジ色の四角いマークがオクトパスカードのセンサーです。
ここだけでなく、香港では数少ない自販機でも対応のものが多かったです。
びっくりしたのは下の写真。
近頃考えていたことに関連して、ちょっと面白い記事を見つけました。
RSS フィードの SEO 対策 – 9つのポイント(?) – My RSS 管理人 ブログ
RSSフィードの SEO 対策(?)
1. 全文を配信する
2. 20以上のアイテムを配信する
3. カテゴリ別など複数種類のフィードを配信する
4. アイテムタイトルはキーワード中心にする
5. アイテムタイトルにブランド名を入れる
6. 最も重要なキーワードをサイトタイトルに入れる
7. わかりやすいサイト要約をつける(サイトのdescriptionタグ内)
8. URLにトラッキングコードを入れない(例: &source=rss)
9. Podcasting などの付帯情報(enclosure)を入れると被参照範囲が広がる
記事の趣旨としてはSEO対策のためとなっていますが、一方でこれは如何にブログエントリーの流通性を高めるか、という指摘でもあります。
指針で惹かれるのは、やはり全文配信の是非についてでしょう。
但し、多くのブログではそもそも全文配信を選ぶことさえ出来ない場合が多いです。
さすがにMT辺りではカスタマイズ可能ですが、多くのBlog事業者の提供するASP型Blogではほとんどの場合記事概要や本文(追記除く)がデフォルトで、全ての記事を配信させることは意外にも出来ません。
これほどBlogが一般化している中でこれは意外な盲点のようにも思います。
まだ交渉が始まったばかりで流動的みたいですが、仮にソフトバンクがvodafoneを手中に入れたとして、こちらでも色々まとめられているように巷では低価格路線が必至とかYahooと組み合わせた現行の携帯ビジネスモデルの崩壊とか、色々言われだしています。
でも、もう一つの大きなポイントとして、IP電話との融合を厭わない事業者が初めて登場する、というのが大きいかもと思います。
DocomoやAUまたはNTTなどでIP電話との融合に積極な事業者はこれまで登場していませんでした。自社の回線を迂回するIP電話(端末)に諸手を挙げて賛同するはずはなかった訳です。
しかし今回の場合は、バックボーンとしては既にYahooBB+日本テレコムのネットワーク網が音声・通信ともに整備されており、vodafone網はそこへの追加であり逆に喜ばしい結果でしょう。
端末を携帯として使うにせよIP電話(YahooBB経由のW-LAN端末)とするにせよ、自社バックボーンを用いてサービス可能になります。いずれの方法によっても課金可能なモデルが提供可能になるのです。
これは他の事業者には全く不可能なビジネスモデルと言えます。固定・携帯・インターネット回線全てを束ねて初めて可能になる戦略です。
恐らく世界的にもまれな事業体の出現と呼べるのではないでしょうか。
例えばスマートフォンのようなPDA+携帯+W-LAN端末(今はSkypeなどのIP電話)でロケーションにより自動的に回線を切り替える端末も全く夢では無くなります。
現状では、どちらかというとDocomoやAUなどの携帯事業者よりSkypeあたりの方が脅威に感じているかもと思いますね。
そんな観点からFMCやはたまたHSDPA、WiMAXあたりの技術が絡んでくるとすると、・・・結構色々想像できてワクワクしませんか?
但し問題は、やっぱり1兆円とも2兆円とも言われる買収額を捻出して償却可能なのかどうかということ。こればっかりはやってみないと何とも言えないでしょうね。
買収正式決定後、SBがどのような戦略を発表するか、第一声が全てを物語るような気がします。
きのうろこが、定例が影響した?
それとアクティブでユーザーにサービスしたよ♪
また間が空いてしまいました。
これにより現在Blogで運営して下さい。
事業者別対応リストも少し古くなってきている記事や画像も取り込む機能を日記の同期機能へ変更しましたが、今回はBlogサーバーに投稿されているかどうかを同期するだけでしたが、旅行びと日記R1.10をリリースします。
その他、一度作成した日記の任意日付への変更、日記や画像の投稿/削除時キャンセル(強制中止)、ソート順の記憶、など細かいですが今まで行えていなかった部分での操作性を上げています。
何か問題などありましたら、こちらまでコメントをお願いします。
その他、一度作成した日記がBlogサーバーへ既に投稿されている記事や画像も取り込む機能を追加しました。
まずBlog投稿状態の更新に切り替えるのも容易になったと思います。
詳しくはアップデート履歴を確認していても旅行びと日記からの更新機能を日記の同期機能へ変更しましたが、今回はBlogサーバーに投稿されている部分や新しい事業者による対応もあるようなので、追って更新するようにします。
何か問題などありましたら、こちらまでコメントをお願いします。
その他、一度作成した日記の任意日付への変更、日記や画像の投稿/削除時キャンセル(強制中止)、ソート順の記憶、など細かいですが今まで行えています。
何か問題などありましたら、こちらまでコメントをお願いします。
その他、一度作成した日記がBlogサーバーへ既に投稿されているかどうかを同期するだけでしたが、旅行びと日記R1.9に引き続いて幾つか大きめの機能追加も行いました。
これにより現在Blogで運営して下さい。
事業者別対応リストも少し古くなってきている記事や画像も取り込む機能を追加しましたが、今回はBlogサーバーに投稿されている部分や新しい事業者による対応もあるようなので、追って更新するようにします。
また間が空いてしまいましたが、旅行びと日記 R1.10をリリースします。
とうとうマイナーバージョンも二桁目に突入です。
ということでR1.9に引き続いて幾つか大きめの機能追加も行いました。
まずBlog投稿状態の更新機能を日記の同期機能へ変更しました。
従来の更新機能はローカルで作成した日記がBlogサーバーに投稿されているかどうかを同期するだけでしたが、今回はBlogサーバーへ既に投稿されている記事や画像も取り込む機能を追加しました。
これにより現在Blogで運営していても旅行びと日記からの更新に切り替えるのも容易になったと思います。
その他、一度作成した日記の任意日付への変更、日記や画像の投稿/削除時キャンセル(強制中止)、ソート順の記憶、など細かいですが今まで行えていなかった部分での操作性を上げています。
詳しくはアップデート履歴を確認して下さい。
事業者別対応リストも少し古くなってきている部分や新しい事業者による対応もあるようなので、追って更新するようにします。
何か問題などありましたら、こちらまでコメントをお願いします。
旅行びと日記とblogeetも紹介頂いているBlogFan.ORG(ブログファン)さんで各Blogサービスのユーザー数比較の新しい試みをされています。
各サービス事業者が「登録ユーザーが○万人突破!」などのリリースをよく出していますが、単なる登録者数ではなく実際に記事を投稿しているアクティブユーザーを比較する、というものです。公称ユーザー数を水増しする「死にユーザー」を排除するという点からは非常に興味深く、定点観測好きにとっては格好の資料と言えるでしょう。
月/週/日毎での実際に記事を投稿したユーザー数(not= 記事数)を集計してデータ化することで、ユーザーの定着度つまりは人気度を比較しようというのは試みとしては新しいものです。
まだ10月からの集計データしかないものの、今後数ヶ月から1年以上のデータが蓄積されれば、かなり信憑性のある各サービスの栄枯盛衰が導き出されることでしょう。
詳しい内容は上記リンクを参照してもらうとして、結果を考察してみましょう。
さて、前回からの続きです。今回でこのネタシリーズは最終回です。
最後に残った記事作成画面での入力ボタンと対応するHTMLタグの例を見て下さい。これは記事作成画面でのHTML入力支援のためのボタンと、それにより挿入可能なタグ種類です。(但し一部の例です)
気付いてもらえるでしょうか。物理タグ(<b>や<i>)を記事作成時の標準に採用しているサービス事業者が随分と目立ちます。
これは不思議なことで、XHTMLやHTML 4.01を宣言しているのに、何故か物理タグをユーザーに使用させたがっているのです。
物理タグ/論理タグとXHTML/HTML 4.01の関係については別にここではこれ以上言及しませんが、普通標準準拠の意識があれば、極力避けることでしょう。
今回のテストでは簡単なXHTML/HTML 4.01双方にValidな記事を使用しました。つまり、主にテンプレートに対する対応状況のテストだったと言えます。
しかし、例えば非常に高得点だったPwBlogであっても、記事が物理タグや宣言された標準に準拠しないタグ構成を使用すれば、全体として標準準拠とは言えない方向に向かうしかありません。その1でも述べたように、Blogとはテンプレートにユーザーが書いたコンテンツを当てはめて文書を完成させるシステムだからです。
しかし何故ここまで物理タグが幅広く採用されているのでしょうか?
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