デスクトップのフィードリーダーであるfeeddemonが次期バージョンでgoogle readerとの同期を可能にする。この双方向の同期によりgoogle readerで既読のものはfeeddemonでも既読となりfeeddemonで既読のものはオンラインでも既読となり同じ内容のフィードを2度目にすることがなくなる。またgoogle readerの「共有」もfeeddemon上の共有フォルダにハイパーリンクをドラックアンドドロップすることによりgreaderの共有リストに追加できる。
これはいい機能。
僕はメインのReaderはBloglinesなんですが、割とというか結構頻繁に調子が悪いことがあり、そんな時は他のReaderを使いたいこともあります。
また、特にモバイル環境で使用していると、例えばiPhoneではByline(サーバーサイドはGoogle reader)がとても便利なので使っているんですが(オフライン機能最高!)、家などではBloglinesを使いたく、そうすると一方のReaderで既読にした記事を他のReaderでまた読む羽目になるのが堪らなく面倒です。
Readerによって得意不得意があるので、こうした連携機能が広まって色々なReaderを跨っておいしい所だけ使えたりしたらいいですね。
こういう同期機能が標準化してくれるといいんですけどねぇ。
簡単にlivedoor readerとかGoogle Readerとかにフィード登録できるブログパーツを探していたんですが、気に入ったのがなかったので自分で作ってみました。
ブログのサイドバーへ貼り付けておくと、読者が簡単にあなたのブログを購読サイト(オンラインRSSリーダー)へ登録可能になります。
簡潔なのであまりじゃまにもならないと思いますので、どうぞお気楽にお使い下さい。
スクリプトタグが利用可能なサイトで利用できます。
コードの入手は以下まで。
ブログ購読ステッカー
何かありましたらこちらのコメント欄までお知らせ下さい。
gcNotifier R0.5です。
今回は複数のカレンダーに対応してみました。
これまではユーザのメインとなるカレンダーしか表示しなかったのですが、R0.5では追加したカレンダーや参照している他の人のカレンダー、祝日なども通知したり表示が可能となりました。
またカレンダーメニューから実際に表示させるカレンダーを選ぶことも可能です。
その他ネットワークエラーで詳細が表示されるようにしました。
割とGoogle Calendarはネットワーク障害がよく起こるんですが、これで何が起きたかぐらいは分かるかもと。
何かありましたらコメント欄までどうぞ。
gcNotifier R0.5
ln2gcのR0.2です。
情報頂きましたので、終日予約はR5でのみ可能にしてみました(そのつもり)。
逆にR5以外では終日予約にならないと思いますが、普通の予約はこれで可能になったのではないかと推測します。
でも手元にはR5しかないもので、テストできてません。ごめんなさい。
ダウンロード: ln2gc R0.2
* 解凍して適当なフォルダに入れてln2gc.exeを実行して下さい。
GIGAZINEから。
POP version4だとか。
Post Office Protocol Version 4
Internet Draftになっている訳でもなくどういう経緯で考えられたのかちょっと分かりませんが、仕様自体はなかなか面白いです。
幾つかサマリーすると、
など。
IMAP4から仕様を吸収しているのが分かります。
言うなれば、IMAP4との折衷案といったところでしょうか。また一方で仕様が複雑になりそうなタグだとかサーバー・プッシュなどは排除されているのは面白いですね。
IMAP4は結局POP3ほどの広まりを見せませんでしたが、これは一言で言って、サーバーサイドで全て管理可能にしようとすると管理側の負荷コストが高くついてしまう事が原因だったでしょう。
メールは基本的にはクライアント側へダウンロードしてもらうことにして、POP3では対応しないフォルダ管理とか「美味しいところだけ」実装する、というのは意外に見極めとしてはいいかも知れません。
本当に使えるのなら使ってみたい気にはなりましたが、でも今更は広まらないんだろうなぁ。
先日リリースされたSkype2.5のβ版なのですが、今日試しにインストールしてみたら、何とSMS送信が可能になっています。

スクリプト掲示板に昨日一件スクリプトが追加されました。
何と三年ぶりの投稿でした。うーむ。廃れてたなぁ・・。
はてブに追加するスクリプトですが、Bookmarkletではできないリンクの追加も可能になっています。
sawatさん、ありがとうございました。嬉しいっす。
まだ交渉が始まったばかりで流動的みたいですが、仮にソフトバンクがvodafoneを手中に入れたとして、こちらでも色々まとめられているように巷では低価格路線が必至とかYahooと組み合わせた現行の携帯ビジネスモデルの崩壊とか、色々言われだしています。
でも、もう一つの大きなポイントとして、IP電話との融合を厭わない事業者が初めて登場する、というのが大きいかもと思います。
DocomoやAUまたはNTTなどでIP電話との融合に積極な事業者はこれまで登場していませんでした。自社の回線を迂回するIP電話(端末)に諸手を挙げて賛同するはずはなかった訳です。
しかし今回の場合は、バックボーンとしては既にYahooBB+日本テレコムのネットワーク網が音声・通信ともに整備されており、vodafone網はそこへの追加であり逆に喜ばしい結果でしょう。
端末を携帯として使うにせよIP電話(YahooBB経由のW-LAN端末)とするにせよ、自社バックボーンを用いてサービス可能になります。いずれの方法によっても課金可能なモデルが提供可能になるのです。
これは他の事業者には全く不可能なビジネスモデルと言えます。固定・携帯・インターネット回線全てを束ねて初めて可能になる戦略です。
恐らく世界的にもまれな事業体の出現と呼べるのではないでしょうか。
例えばスマートフォンのようなPDA+携帯+W-LAN端末(今はSkypeなどのIP電話)でロケーションにより自動的に回線を切り替える端末も全く夢では無くなります。
現状では、どちらかというとDocomoやAUなどの携帯事業者よりSkypeあたりの方が脅威に感じているかもと思いますね。
そんな観点からFMCやはたまたHSDPA、WiMAXあたりの技術が絡んでくるとすると、・・・結構色々想像できてワクワクしませんか?
但し問題は、やっぱり1兆円とも2兆円とも言われる買収額を捻出して償却可能なのかどうかということ。こればっかりはやってみないと何とも言えないでしょうね。
買収正式決定後、SBがどのような戦略を発表するか、第一声が全てを物語るような気がします。
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