Posts tagged ‘実装’


2009-11
09
20:27:00

TweetCOM R1.0.0を公開します

TweetCOMというTwitter向けCOMインターフェースを作ってみたので公開します。
TweetCOMは、Twitter投稿・タイムライン取得のためにC#で実装されたMicrosoftのAPI仕様であるCOMインターフェースAPI群です。
見た目は一つのexeですがTwitter投稿やタイムライン取得用のCOM APIを実装しているので、例えばC++や.NETのほかMicrosoft JScriptやVBScriptあるいはExcelなど多彩なプログラミング言語・アプリケーションから簡易にTwitterに投稿したりタイムラインを受信したりできるようになります。
現在はステータスの更新と各種タイムラインの取得にのみ対応しています。
詳細は以下まで。

TweetCOM

サンプルとして、(ありがちな)聴いているiTunesの曲名をTwitterへ更新するJScriptファイルを添付しています。またリファレンスも確認してみてください。
原則としてノンサポート・無保証です。
需要があるようでしたら開発継続します。
何かありましたらコメント欄までどうぞ。


2004-12
23
23:00:00

blogeetでのIE以外のブラウザ対応について

コメントやメールでも頂いているんですが、「blogeetOperaFireFoxなどIE以外にも対応して欲しい」というご希望を頂いています。以前にも言及した気はするんですが、改めまして。

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2004-11
09
00:33:00

エキサイトのXML-RPC 続き

昨日の記事が予想以上にフィードされているようで、こういう議論が出来ているのをまず嬉しく思います。
もっとも、外で騒いでいるに過ぎないのは確かなのですが、こういう混沌さと真剣さはやっぱり大事なんですよね。
一応言い出しっぺとして、miyagawaさんの記事: [excite Blog の API]に反応しておこうと思います。

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2004-09
11
00:25:00

旅行びと日記 R1.7 リリース

旅行びと日記R1.7をリリースしました。
またまたHTML入力ナビの機能拡張です。
リストやテーブルもこれで実装し、カスタマイズも可能となっています。また細かなところで機能追加も行っています。
これでひとまず、HTML入力ナビに関しては固められたかな、という感じです。
またXML-RPC機能のオプションを追加し、何となく、News-Handlerにも大体対応。
でもまだまともにXML-RPC機能を実装してくれないようなので、あまりお勧めはしませんが、どうしてもという方はお試し下さい。問題などあるようであれば、例によって対応できる分には対応しますので。
次版からは少しBlogは離れて、基本機能の方にも手を入れる予定でいます。


2004-08
30
07:41:00

MTによる大規模サイト構築は本当に可能か

先日紹介したnaoyaさんのTechknow Movable Typeの最近の回でMTにおける中〓大規模サイトでのシステム構成という記事があります。
Blogに関しては完全にユーザーの視点からしか見てきてなかったので(本業では関わってませんので)、一転して設計者/運用者側からの視点としてなかなか面白く読みました。
その中での、MTにおける三層モデルによるスケーラビリティへの対応策を見て、考え込んだことがあります。
それはMTでの大規模サイト構築は本当に可能なのだろうか、ということです。
* 以下、これは批判ではなく、考察として捉えて下さい。

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2004-08
20
00:00:00

最強のテスト環境とは・・?

最初に申し上げておきますが、あくまで戯言ですよ、戯言
開発者なら誰しも悩むことと思いますが、テストケースに合わせたテスト環境をいかに準備して管理/運用していくかは、ソフトやシステムの品質維持に欠かせない重要な要素です。
それなりの予算を取ってテストチームでも持っている開発現場ならともかく、私も含めてフリーソフト作者の方々はかなり苦労しながら、コードを書くのと同じだけの労力を割いていることと推察します(多分・・(w)。
特に問題になりがちなのが、ネットワーク関連のテストではないかと思います。
かく言う旅行びと日記も例外ではなく、単体としてのテストは十分に可能なのですが、問題はBlogサーバーと絡めた時のテストとなります。
Movable Typeとか他のBlogサービスにしてもリファレンス足りえるサーバー環境もいっぱいあるのに、何が?と思うでしょうか。
そもそもテストというのは正常に動作している場合だけではありません。一番注意しないといけないのはエラーケースなのです。
Movable Typeとかで正常なケースの動作をチェックするのは簡単です。でも、もしサーバーが本来あり得ない返信をしてきたら?アプリケーションとしては本来そこまでチェックしてハンドリングできないと原因不明エラーで落ちまくることになってしまいます。
先の例のような立派な開発現場ならそうしたケース向けに仮想サーバーを組み立ててシミュレーション環境をわざわざ構築したりします。時にはパケットをエミュレーションして(改竄とも言いますが)テストしないといけない場合もあります。
実は作者の本業はB2B構築とかに関係しているんですが、本当に気が遠くなる作業をすることもあるんですよ。どんな実装がされているか分からないインターネットの世界では、どうしても必要なステップ(というかメイン作業)となるんです。
でも個人で作っているようなソフトではなかなか難しいのが実情です。Movable Typeみたいなリファレンス環境がそんな馬鹿な動作をしてくれるようにするのはなかなか大変な作業になってしまいます。
ではどうするか?

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2004-08
04
00:00:00

旅行びと日記 R1.5b をリリースしました

R1.5aでの制限回避に見通しが立ちましたので、これをFIXしたR1.5bをリリースしました。
これでR1.5としての全機能は全て実装されました。
ご迷惑をお掛けしましたが、アップデートをお願いします。


2004-07
18
00:00:00

Seesaaブログ XML-RPC機能における問題点

Seesaaは、利用者としては意外にいいブログだなーと思ってたんですが、XML-RPC機能の実装については、かなりがたがたみたいですね。商用版も販売していたと思いましたが。。
MTみたいに素直には使えそうにはありません。
現時点で気づいている点を一応メモで残しておきます。

1. 存在しないPostIDでmetaWeblog.editPostとかすると、InvalidなFaultレスポンスが返ってくる。

以下がその抜粋ですが、

<member><name>faultCode</name><value><string>Server</string></value></member>

うーん、faultCodeはintのはずなんだけど、しかもServerですか・・。
多分Faultな時は全部こうなのかも。

2. mt.supportedTextFilters でプラグインを返してくれない。

Webサイトでも制限として述べている通りです。
でもConvert Line Breaks(1)はPost時に指定してしまえば使えるんだな、これが。

3. dateTime.iso8601型の形式がYYYY-MM-DDTHH:MM:SSとなる

例えばmt.getRecentPostTitlesした時など。
単にISO8601と言えばこっちの方がポピュラーなので間違えやすいと言えばそうなのですが、XML-RPC仕様ではYYYYMMDDTHH:MM:SS形式でないといけません。
XML-RPC.NETだと形式に厳密でハンドリングしてくれない・・・
他にも気づいたら、また追加しておきます。
他のBlogサービスでも多分色々あるんでしょうね。
さて、実装はどうしよう・・・少し考えます。
PS. ちと、とりあえずお知らせページにトラックバックしておこう。


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