この度rocaz.netではTwitter向けMicrosoft COMコンポーネントであるTweetCOMを拡充し新たに1.1として、無償版 Lite と有償版 PROに編成してリリースしました。
TweetCOMはTwitter APIをMicrosoft COMコンポーネント/インターフェースで実装することで、C++、VB、JScript/VBScript、WordやExcelなどのOffice製品(VBA)など様々なアプリケーションやプログラミング・インターフェースからの利用を実現しています。
Liteは基本的なAPIのみ提供し個人利用であれば無償でご利用になれます。
PROは網羅的なAPIを提供し個人利用以外の利用形態ではPROの利用が必要になります。年29,800円のライセンスで販売され、主に企業内でのTwitter向けソリューションの開発を支援することを意図しています。
また、PROは二週間の試用が可能です。
Twitterは単なるWEBアプリに留まらずプラットフォームとしての地位を確立しつつあり、企業活動においても重要なマーケティング・コミュニケーション戦略の骨子と位置づけられるようになってきましたが、まだ個人ユースでの供給に重きが置かれ、企業ユーザー向けのソリューションは少なく企業内での開発が伴います。
TweetCOMでは様々な既存のプログラミング環境との親和性も高く、そうした現状に少しでもお役に立てるのではないかと思います。
詳しくはTweetCOMサイトを御覧下さい。
ちょっとだけスクリーンショット。。
いや、Excel VBAではないんですが。テストでちょっと試しているだけです。
ところで、お名前.comのDNS障害は大規模みたいで大変ですねぇ。
中の人に同情。
と言っても、セカンダリも落としてたら言い訳できませんが。
TweetCOMというTwitter向けCOMインターフェースを作ってみたので公開します。
TweetCOMは、Twitter投稿・タイムライン取得のためにC#で実装されたMicrosoftのAPI仕様であるCOMインターフェースAPI群です。
見た目は一つのexeですがTwitter投稿やタイムライン取得用のCOM APIを実装しているので、例えばC++や.NETのほかMicrosoft JScriptやVBScriptあるいはExcelなど多彩なプログラミング言語・アプリケーションから簡易にTwitterに投稿したりタイムラインを受信したりできるようになります。
現在はステータスの更新と各種タイムラインの取得にのみ対応しています。
詳細は以下まで。
サンプルとして、(ありがちな)聴いているiTunesの曲名をTwitterへ更新するJScriptファイルを添付しています。またリファレンスも確認してみてください。
原則としてノンサポート・無保証です。
需要があるようでしたら開発継続します。
何かありましたらコメント欄までどうぞ。
日本からだとあまり頻繁には使えないですが、主に海外のショッピングサイトで使えるクーポンを共有してしまおう!というサイトがあります。
RetailMeNot.com

ユーザーが各サイトで使えるクーポン番号を投稿し、他の利用者がこれは使えた使えなかったとフィードバックして効率的に共有してしまうサイトです。発想がいいですよね。
利用可能率や時系列で使えた時期なども表示されるので使えるクーポンの判断もしやすくなっています。
日本からだと、海外のサイトは海外発送してくれない場合も多いので(例えばAmazonは国内発送のみ)利用する機会も少ないですが、いろいろ見て回る限りはebay.comやあるいはオンラインソフトのダウンロード販売などには利用できそうです。
さっき確認した限りでは、例えばアドビで全製品15%OFFなんてクーポンが生きてましたよ。
因みにそのクーポンは日本サイトでは使えませんでした。。。英語版でもいい、って場合にはいいんじゃないでしょうか。
日本はそれほどクーポンって一般的ではないですが、アメリカではスーパーマーケットなどでも日常的なのでこういうサイトも広まるんでしょうね。
日本にも欲しいな。。


ここまでして横画面で見たいかと小一時間
iPhoneは対応とされていないみたいですが電話をベッドルームに置きっぱなしにする人もいないだろうから、実質使うのはtouch一択でしょう。iPhoneのおかげで余ったtouchの再利用にどうぞ。
http://japanese.engadget.com/2008/08/11/ihome-ih41-ipod/
http://www.ihomeaudio.com/products.asp?product_id=10253&dept_id=1006

ちょっと前の記事だけど。これ、いいですねぇ。
ひょっとすると意外に安っぽいかも、との不安は残るものの、キーボードという一見完成されたようなポインティングデバイスの新しい使い方を開拓するかも知れませんよ。
どの色を割り当てるかは専用アプリで設定できるということなので、APIが提供されるなら対応アプリから色で通知が行えるとか、アプリ操作のナビゲーションができるとか。
アイデアは色々あるんじゃないかなぁ。
数字キーが取り外せる(!!)というギミックもいい感じです。
ついでにタブレットなどのオプションが付けられるなんてのも欲しいな。





http://japanese.engadget.com/2008/08/07/430-led-luxeed/
http://www.thinkgeek.com/computing/input/a85c/
最近長年使える本名のメールアドレスが欲しいなぁと突然思い立ち、週末に本名のドメインを取得してGmailの独自ドメイン機能を使ってメール環境を構築しました。その覚え書き兼ご紹介です。
Gmailならフルネームのアドレスぐらいはみんな取得していると思うんですが、最近は様々なccTLD(国別ドメイン)が解放されており、.comとかに拘らなければ「名前@名字.in」みたいのも簡単に取れますよ。
因みにコストも無料サービスを駆使すれば年2000円程度。格安です。これなら年に二日ほど昼飯抜けば取れますよね!
ここで行ったのは
- 独自ドメインの登録
- Google AppsでGmailを独自ドメインにマッピング
- DNS設定
これだけです。これだけで独自ドメインでのメールが完了です。
iPod touch向けのニコニコ動画のPodcastを生成するに触発されて作ってみた。だって、うちのレンタルサーバだと容量が100Mしかなくてすぐに溢れそうなので、必然的にクライアントPCからiTunes COM経由で追加する.NETソフトを作ってみました。
かっとしてやった、反省はし(ry
ニコニコPodder R0.9
起動してマイリストのURLを指定するとRSSから各FLVファイルをローカルにダウンロードします。このマイリストは公開でないといけませんよ。
次に同梱したWindows版ffmpegがMP4(H.264)ファイルに変換し、COMインターフェース経由でiTunesのライブラリへ登録します。
Plaggerなんて使う気無いけどニコニコ動画はいつもiPodで見ていたい、てな人には便利かと。
なお、完全に勢いだけで作りましたので、不具合その他は諸々あるかと思われます。と言うか気付いてることも幾つかあるんですが、せっかくなんで勢いで公開します。
とりあえず使えるレベルにはあるんじゃないでしょーか。
- 同梱のffmpegはrev.9133 です。何となく使用例が多かった気がしたので。
- ffmpegオプションは変更できます。インストールフォルダに作成されるnicoPodder.iniを編集して下さい。
- オプションはどこかから拾ってきた最高画質設定になっているので、MP4はかなり巨大になります(FLVの大体1.5から2倍とか)。僕はそれで満足なんですが、適当に変えて使うのが吉と思います。もし「もっといい設定あるよ」という場合には教えて頂ければフィードバックできると思います。
- エコノミーモードでダウンロードしたFLVは次のノーマルモードの際にノーマル版に自動で差し替えられます。エコノミーモード版のファイル名には「_low」と付いています。但しiTunesには前のエコノミー版が登録されっぱなしなので、すみませんが手動で削除して下さい(iTunesから登録を確認したり削除するCOMインターフェースが無いためです)。
- 同時ダウンロード数は常に1です。変更の予定はありません。ついでに変換処理もダウンロードとシリアルに一つとなっています(これはマルチスレッド処理が面倒だったためですが)。
- .NET2.0必要です。
ご意見・ご感想ありましたらコメントまでどうぞ。
* R0.92をリリースしました。今後はそちらへどうぞ
Google Calendar APIをC#で弄っていたんだけど、まだまだ日本語情報は少ないですね。
「Developer’s Guide」も網羅されているようで、細かいところがよく分からない。特にC#とかのライブラリを使った場合の動作とか。(英文をいまいち理解していないという話はある・・)
で、特にUpdate/Deleteあたりではまったので、自分用も含めて覚え書き。
基本的にC#前提ですが、要領は他の言語でも同じかと。
ここしばらく、はまちちゃんが今度は主にはてなで大暴れ。
(一応、はてなとmixiからはログアウトしてから見た方がいいかも知れません)
http://mxxi.hamachiya.com/2006/02/post_15.html
http://mxxi.hamachiya.com/2006/02/post_14.html
http://mxxi.hamachiya.com/2006/01/post_13.html
http://mxxi.hamachiya.com/2006/01/post_12.html
どれも即座に対応されてしまっているのが笑えます。
絶対、はてなからは常にチェック入ってるんではないかと。
セキュリティが向上して、良かったですね。
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