はてなユーザーのFirefox使用率って、どこかで調査されたりしたものはあるんでしょうか。
もちろん、はてな自身ではある程度把握してるかもとは思いますが。
先日Web拍手1.5の記事ではてブから集中して読まれたんですが、ふと気付くとアクセス解析でFirefoxとIEの利用率でFirefoxがIEを上回ってしまっていました。普段なら1:3~1:5ぐらいで圧倒的にIEなのに。
恐るべし、はてな。さすがはオ○クの殿堂・・・。
因みにOperaは普段と全然変わってませんでした・・orz
追記(2/19)
このエントリーを受けて、はてな人力検索ではてなユーザーのFirefox率を尋ねて下さった方がいました。ありがとうございました。
結果はFirefox率がやはり高そう、ということですが、この比率は当サイトではてなで取り上げられた直後(昨日とかまさに(^^;)の比率と非常に似通っているため個人的には納得のいくものでした。
一方ではIEとFirefox層の分離を指摘する意見もあるみたいです。
今後は(お○くだし、というのは置いといて)何故はてなでは世間に比べてこんなにFirefox率が高いのかという理由もテーマになり得るかも知れませんね。
また揉めてるらしい。
CNET Japan: 「Opera」対「Firefox」、ベストブラウザ賞を巡る争いが勃発
Operaは先週、プレスリリースを発表し、同社のブラウザが技術系雑誌「PC World」のベストウェブブラウザ賞を受賞したと主張した。リリースには、「2004年に引き続き2005年も、Operaは、PC Worldが最もすぐれたブラウザに与えるWorld Class Awardを再び受賞した」と記載されていた。
しかしその数日後、Mozilla FoundationのスタッフAsa Dotzlerが、PC Worldがベストブラウザ賞を与えたのはFirefoxだったと反論した。
例によってまたDotzlerさんですね。
前回のフレームの芽はまだ続いていた模様。
事情は色々あれど、ここまで来ると既に因縁の間柄ですね。
何度も言いますが、大勢に影響はしないローカルなブラウザですので、そんなに目の敵にせず、ぜひそっとしておいて下さいm(__)m
最近あんな記事やこんな記事を書いてたら、Opera派とFirefox(Mozilla)コミュニティの間でお互いのシェアに関しての論争が勃発中。
今度はFirefoxのダウンロードネタですが。
ITmedia:
Firefoxの累計ダウンロード数が公開から約半年で5000万件に
少し以前までの感覚だと幾ら話題性があるとは言え、半年で5000万も!?という感じもあったので、ちょっと調べてみました。
Operaが次期ブラウザのベータ2公開、フィッシング対策に大幅な改良
今回のバージョンから、URLに応じたセキュリティ情報がアドレスバーの中に表示されるようになった。正当に暗号化されたページを訪れている時にはアドレスバーの右半分に黄色いセキュリティバーが現われて証明書などの情報が表示される。これによって自分がだまされていないかどうかを容易に確認できる。
というのはIEやFirefoxなどでいうところのこれ

相当の機能ですかね。実物はまだ試していないのでよく分からないのですが。
Operaの最大の不満点は、httpsサイトを訪れている時にSSL証明書の詳細情報が参照できなかった(暗号方法やキーサイズなどの情報しかなかった)ことなのですが、フィッシング対策とは銘打っているものの、要は詳細情報を表示できるようにようやくなるみたいですね。
今まで何で対応していなかったのかが不思議です。
でもそうだとしても他のブラウザ並みになるだけなので、大幅な改良ってのはどうかと。
# 記事中でそれとなくXMLHttpRequestサポートに触れているのも”Ajax”対応を暗に示していて、流行ものに目ざといINTERNET Watchらしいですね。
追記
やっぱりそうでしたね。ほぼFirefoxと同様かな。

でもツリー形式だと一覧で見にくいし、証明書のエクスポートとかは出来ないんですね。この辺りはIEが一番出来はいいですね。
コメントやメールでも頂いているんですが、「blogeetをOperaやFireFoxなどIE以外にも対応して欲しい」というご希望を頂いています。以前にも言及した気はするんですが、改めまして。
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