Squareと呼ばれるiPhoneを始めとした携帯端末でクレジットカード決済を行う拡張端末が話題になっている。
iPhoneを端末にクレジットカード課金ができる―Twitterの開発者、Jack DorseyのSquare、ベータ開始
当然にして日本ではおサイフケータイとの比較で話も進むのだけど、そもそも少なくとも技術的には全く別のレイヤーなのであまり比較しても意味がない気がする。とは言え、実際に日本でサービスを始めたら確かにマーケット的にはかなりの部分でおサイフケータイと被る部分が確かに出てくるだろう。
個人的に衝撃だったのは、このレシートの写真だ。
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今までフレッツADSL モアⅡ(40M)で何の問題もなく5年ほど使い続けてきたんですが、週末にとうとうフレッツ光を導入しました。
古めのマンションなので光配線やLAN配線タイプではなく、各部屋へは電話メタル回線で引き入れるVDSL方式なんですが、要するにADSLの場合のモデムの代わりにVDSL終端装置兼ルーター(レンタル)を入れ替えるだけなので簡単でした。
実際には別に購入していた無線LAN対応ブロードバンドルーターで部屋の中はつないでおり、PPPoEもこのブロードバンドルーターから接続しますので、設定変更も一切なしです。
(この場合終端装置兼ルーターではPPPoEブリッジとなります)
マンション共有型なので下り速度は20Mから70Mまでばらつきますが、上りはあまり使われないのか50M辺りで安定していますね。
これまでモアⅡでは大体6M程度だったので、まあ快適になった気がしますが、実のところは下りよりも上りの方が満足度は高いです。これまではせいぜい1M程度だったのが一気に50倍になりましたので。
さてついでに(NTTのお姉さんの勧誘に簡単に乗って)「ひかり電話」も導入してみました。いわゆるVoIP電話ですが、ルーターから電話回線を分岐するのでそれまでの電話機をそのまま使えるのが特徴です。
実のところひかり電話まで入れるつもりは無かったんですが、固定電話では基本料金\1,700- + ナンバーディスプレイ \400- = 計 \2,100- がひかり電話だと基本料(基本プラン) \500- + ナンバーディスプレイ + \400- = 計\900- になるとのことで簡単に転んでしまいました。
とは言えよく聞く話ですが、割とひかり電話は障害も多いらしく、また掛けられない電話番号があったり、停電時(実質は災害時でしょうね)には通電がないので使えなくなるなど、デメリットも多いです。また固定電話->IP電話へのナンバーポータビリティなどで初期費用も\3,000-ほどかかる模様。
なので実際には自身の使い方やデメリットなどもよく考慮して変更した方がよいと思います。が、個人的にはまあ何でもいいか、ってところですね。
さて前置きが長くなりましたが、自分で使用できる電話環境が最近格段に増えました。ひかり電話に、メインのDocomo携帯、iPhoneに以前海外へかけていた時にはよく使っていたのですが最近久しぶりにiPhoneへインストールしたSkypeなど。
電話を受けるのはほぼDocomo携帯になっていますが、これは受ける上でのコストはかからないし、昔から電話番号が周知されているのでもう避けられないと。
しかし掛ける際には通話料がかかる訳で、果たしてどれを使って掛けるのが一番いいんだろう。
ということであまり通話料とかコストは見ていなかったのでまとめてみることにしました。
以下がその表です。
なおこれは僕の契約や使い方に沿っているだけなので、当然個人の契約内容やオプションなどにより全く金額や使い方も変わるはずなので注意してください。
以下を調べるに当たり各社のWEBサイトを参照しましたが、情報はさすがにわかりやすく載っていたものの、通話料が30秒単位だったり、1分/3分だったりばらばらでとても見分けが付きにくかったです。このあたり統一したらどうなんだろう。
一部方面でMMSやらSafariのアップデートやらSpotlightやらを他所に妙に盛り上がっているテザリングですが、ようやく設定の要領がわかってきた気がするので幾つかヒントをまとめてみます。
とは言えお勧めするものではないので具体的な方法は示しませんが、いろいろ試したくて試行錯誤している人には参考になるかも。
但し高額請求が発生する可能性も多々あり、キャリアとの契約に違反している可能性もあります。筆者は何ら責任をとりませんので、自己責任にてお願いしますね。

以前から試してみたかったので、今回の香港マカオ旅行ではiPhoneを運用中です。
一応E71も持ってきたけど、今のところは使ってません。
当然SB版iPhoneはSIMロックされているのでJailBreakしてごにょごにょして使ってます。
まだOSは2.2なんですが、最近リリースされた2.2.1ではペースバンドもアップデートされてSIMアンロックは出来なくなるみたいですね。注意。
なんですが、苦戦中です(^^;
香港では3(Hutchison)のプリペイド3G SIMを買ってみたんですが定額プランの申し込みがよく分かりませんでした。
ショップでプリペイドSIMを尋ねてもGPRSは使えないよ?みたいな回答ばかりもらい(何で・・?)、振り切って無難そうな3のSIMを買ったところ何となく使えました。
$98パッケージのものでした。
通話はしないのでデータ通信メインなんですが、定額の申し込み方法がいまいちよく分からない・・。英語もよく分からないしなぁ。
何となく使ってたら、初期のチャージは使い果たし、$100追加チャージしたらブログへ写真を5,6枚投稿しただけでチャージが無くなってしまいました(泣)
うーむ。
マカオへ来てフェリーターミナルで何を思ったかCTMの2G SIMを買ってしまいました。
これまた何の設定もなく使えたものの、3Gに慣れた身としてはひどく遅い・・・。
ついでにまたまた定額プランの申し込み方法がよく分からない・・。
こちらの山根さんのページでは1773でGPRS定額が申し込めそうですが、アナウンスがよく分からないなぁ。
そういうメニューは無いような気も?
などと悪戦苦闘中ですが、それはそれで以外に便利には使っています。
メールでのブログ投稿には便利だしマップは思い立って見れるし、特にBylineでのRSSリーダーは暇つぶしには最適です。
今回ホテルの部屋では無線LANが快調に使えるので、部屋でまとめてメール投稿とか同期とかすればそんなに困りませんし。
読売新聞アプリも便利すぎ。海外でもこんな簡単に日本の新聞が読めるのは革新的ですね。
とは言え快調な定額3Gも使いたいよん。
うーむ、どこかに分かりやすいプラン申し込み解説ページがないものでしょうか。
とにかくaviさんのところのビデオを見てみてください。
Toshiba TG01 Videos
video play back demoだけ張っておきますが、動画再生(しかも結構高品質)のスムーズさは凄いですね。
これもCPU1GHzのなせる業なのでしょうか。
厚さはiPhoneより薄いとのことでしたが、ビデオで見る限りは少しiPhoneよりは大きめに見えますね。W03ぐらいじゃないのかなぁ。
docomoから発売とのことで楽しみです。
でも出来たら、二台目割引とか作ってほしいかな・・・
Q: これは何?
A: iPhoneでは無いらしい

信じられないと思いますが、これはiPhoneではありません。
「EPHONE M8 Dual Card Quad Band TV Bar Phone」という長ったらしい名前のGSM携帯らしいです。
iPhoneも随分と電車などで見かけるようになってきて、また少し浸透してきたのかなとも感じているんですが、ここに来て未だにdocomoでのiPhone待望論をちらほらと見かけることがあります。
但し僕個人としてはまず間違いなくdocomoはiPhoneを出さない、もしくは出せないだろうと確信している理由が一つあります。
Opera Watchによると、Opera社のTetzchner CEOが「せっかくOperaのエンジニアがiPhone版Opera miniを開発したのに、Appleが拒否した。Safari以外のブラウザを使わせないのだ」と非難したそうです。
これが本当だとしても、昨今のApp Storeでの状況を見るとさもありなん。
App Storeは完全に公平なルール無視のAppleのためだけの場ですからね。
それにしても残念。Opera miniは使い勝手を考えてもモバイル環境では最高のブラウザーだと思います。iPhoneでも使えるものなら使いたいです。
Appleからすれば「Appleの美学」の範疇の問題なんでしょうけど、ブラウザのような重要なピースにこそ公平な競争原理が欲しいものです。
オープンな話し合いとかできないものかな。
以前Nokia E90で使っていた、Devicescapeがいつの間にかApp Storeで公開されていました。
ていうか既にiPhoneにはインストールしていたのに名前が違うのでそれとは気付かず、今日まで使ってなかったですよ。アイコンで気付くべきだった。。
Easy Wi-Fiって名前で公開しているみたいですね。確かにApp Storeでは名が体を表してないと誰も見向きもしてくれないので、賢明な判断です。

Devicescapeは公衆無線LANなどでいちいちWEPのユーザー/パスワードやあるいはブラウザを立ち上げてユーザー/パスワードでログインしないといけないのを、あらかじめサイトに登録しておいた情報から自動的にログインしてくれる、とっても便利なソフトです。
Windows/Mac/Windows Mobile/Nokiaなど各種対応アプリも準備されており、iPhoneは確かにパケット通信で常時接続可能ではあるんですがApp Soreからの買い物やYahoo動画など無線LANなどに繋いでいないと使えない機能も多く、WIRELESS GATEなんかと契約している人には便利ではないでしょうか。
使い方は、iPhoneからも一通り可能なようですが、PCからDevicescapeサイトにアクセスして行った方が便利です。
サイトからまずSign Upを行い、MyProfile – Add Hotspot Accountへ行きます。
そこからプロバイダーを選択してログイン用のユーザー/パスワードを選ぶと、Manage Networksで一覧が確認できます。
昔は国別にプロバイダーを選べたんですけど、今はできないみたいです。ちょっと不便になりました。
登録が終わるとこんな感じになります。

上の水色のところが公衆無線LANです。
僕は加えてHome Networkとして自宅や会社のホットスポットも登録しています。但しEasy Wi-FiではHome Networkには対応していませんが、そもそもiPhoneは自動的に切り替えてくれるので必要ありませんね。
そういう意味では公衆無線LANなどでブラウザから自動的にログインしてくれるのが最大のメリットのようです。
ここまで登録したらEasy Wi-Fiから同じアカウントでSign In (Sign Upではないですよ)すると、先ほど登録した内容を自動的にダウンロードして、以降はEasy Wi-Fiを起動すると公衆無線LANを見つけて自動ログインを行ってくれるようです。
Nokiaなんかの場合には一度起動すると常駐し続けて常にサーチして、登録された公衆無線LANを見つけると勝手にログインしておいてくれるので、仮想的に常時接続を楽しめたんですが、iPhoneの場合はバックグラウンドタスクが制限されているのでそこまでは無理のようですね。
・・とここまで書いておいて何ですが、実は最近はあまり外へ出回ることが無くなったため、まだEasy Wi-Fiは外で使ったことがありません。
利用された方がいたら、ぜひレポートプリーズ!
お待ちしています。
昨日、US T-Mobileから正式発表されて僕の想像以上に盛り上がっている訳ですが。
何故だか今ひとつ萌えないのは何故だろうと考えてみた。

いや、まず大きく一つはまだ触ってもいないので実感がないのは大きいんだけど(出オチです)
主なスペックは以下の通りで(ベトナムとPDAとモバイルとさんから)
・スライド式QWERTYキーボード&タッチスクリーン
・HSDPA 1700 / 2100、GSM / EDGEデータ
・WiFi
・3メガピクセルカメラ
・1GBフラッシュメモリ
・microSDスロット
・Android Marketからアプリダウンロード
・Amazon専用サイトを用意。MP3アプリでDRMフリーの楽曲を携帯に直接ダウンロード購入
・プッシュGmailサポート
・Google ChromeのMobile版
・Google Mapにはストリートビュー対応
・Googleカレンダーやコンタクト、チャットなどはプッシュで自動的に同期
・Google TalkのほかY!メッセンジャーやWindows Live、AIMなどIM
・Bluetoothハンズフリー通話サポート。A2DPなし?。
・word、excel文書、pdfビューア
・Microsoft Exchangeサポートは現時点でなし。
全然悪いスペックじゃないよね。押さえるところは押さえた感じ。
でも一体何が特徴になるのか。
押さえるところは押さえた。でもそこから何を訴求するのかそれがまだ足りていないのだと思う。
Androidは後発だけに、何が先発製品に対する差別要因なのか、明確にならなくてはならない。
もちろん一番は、Google各サービスとの魅力的な統合ということになるだろう。
でもそれは他のWM, Symbian, iPhone OSでもある程度達成されてしまっているんだよね。
Google故の何で差別できるのか、まだ見えないというのが正直なところ。
だったら使い慣れたWMとかSymbianでいいじゃん、そっちの方がソフトもハードもバラエティに富んでるし、とか思っちゃう。
もう一つはハードとの融合あるいは共存共栄だと思っている。
ここでiPhoneを引き合いに出して悪いけど、iPhoneを使ってみて初めて優秀だと思うのは、ハードの特性を考慮したソフトの有り様なのだ。
例えば傾きセンサーがあるから撮れた写真の向きを検出できるし、GPSがあるからGoogle Mapも生きてくるし、ズームも何もないそっけないカメラだけどアプリとの統合を前提にしたから様々なアプリがそれを補完してくれる。
これはもう「思想」の問題なのだろう。
ハードがあって、新しくOSを作ったからそこに載せて出来上がり、というものではないのだ。
それは実は各社のWM機でもNOKIAでも実は同じなのだと思っている。
Androidは果たしてそこまでの思想を持ち得ているのか。僕にはまだ見えない(これまで他社が実現している分は実現しているだろうけど)。
僕のこの感覚を取っ払ってくれるような製品だったらいいなぁ、そんな情報が飛び込んでこないかなぁと思ってます。
ただ正直、これまで色々記事とか読む限りは、OSとかハード的にはよっぽどSamsungなんかの方が魅力的なんだよなぁ。
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