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2009-08
19
03:15:00
Windows7に移行してみた


MSDNで製品版が公開されたので何となくVista Ultimateから7 ultimateへ移行してみました。
マシンはDell Inspiron 530sです。
20090819024145.jpg
日常の環境はMacへ移行してしまっているので最近はWindowsを使うのは開発時だけなんですが、それでも開発環境が動かなくなると困ってしまうのでちょっと冷や冷やでした。が、好奇心にはかないませんでした(^^;
結論から言うと問題なく開発環境や日常的な利用も含めて動作しています。よかったよかった。
開発に使っているVisual Studio2008はまだ32bit版しかないのでx86環境にしたというのもよかったんでしょうが、ニコニコPodderもちゃんと動いています。
Vistaもいい加減二年ほど使ってきて環境も汚くなってきたのでアップグレードではなく新規にしてみました。
まずは必要なファイルについては、CドライブとDドライブにパーティション分割されているのでDへバックアップ。
次にインストールなんですが、DAEMON Toolsを使ってVista上からインストールしたのでドライブの再フォーマットは行えず、Vistaの入っているCドライブへそのままインストールされることになります。
ただし古いVista環境は「Windows.old」というフォルダへWindowsフォルダやProgram FilesフォルダなどVistaのシステムファイルはすべてまとめてバックアップしてしれるので、完全に新規インストールのイメージになります。
このバックアップはなかなか秀逸ですね。Vistaからこうだったっけ?
そこから開発環境と言えど使うであろうソフトを順番に入れていきます。
現在インストールしているのは、Opera10 Beta3、Safari、Google Chrome、iTunes+QuickTime、Flash Player、Acrobat Reader、Office2007、Visual Studio .NET 2003、Visual Studio 2008、ATOK2009、MobileMe、xmarksZumoDriveTeraPad、WinSCP、TeraTerm、SynergyX-Finderといったところです。
すべて動作は問題なし。
アンチウィルスソフトは、まだノートン インターネットセキュリティ2009のライセンスが3ヶ月ほど残っていたんですがあまりの重さに辟易していたので、試しにESET NOD32を入れてみました。
まだ試用版段階ですが、確かに軽くていいですね。OSが違うので比較にはならないけど、時折変なプロセスがCPUを100%掴まなくなっただけでも満足です。
検出率もトップクラスという噂だし、これでいいかなぁ。
そもそもノートンは動作が重すぎるのをカバーするためにプロセスの信頼リストだのっていろいろ付けるから余計に重いんだよね。
7を使い出して感心したのは、タスクバーがめちゃくちゃ使いやすくなりました。
クイックリンクと兼ねるというのは如何にもMacからのパクリっぽくはありますが(笑)、でもこういう起動やウィンドウ切り替えを一カ所に集中するというのが一番使いやすいですね。
Macに比べてのアドバンテージは、Aeroでウィンドウが確認できたり、複数ウィンドウの切り替えをそこから選択できたり、またそのアプリで最近開いたファイルも選択できる、というのはいいアイデアですし便利です。
Macで逆にパクってくれないかなぁ。
ということで問題らしい問題もなくあっさり足がけ二日で移行できました。
7は評判以上にVistaとの相性はよさそうですね。
「これで後二年はまた戦えるぜっ」とか思ってますが、果たしてどうなりますか。

2008-02
03
17:52:00
ニコニコPodder R0.99をリリースします


東京はずっと雪ですよ。
外に出る気がしなかったので、R0.99をリリースしてみました(それだけじゃないけど
■初期利用時にマイリストの履歴が保存されないバグを修正しました
多分これまでは新規ユーザーはマイリストの履歴が使えなかったはず。。正直すまんかった
■Firefoxのキャッシュフォルダなどが無かった場合にエラーになっていたのを修正しました
なんか報告もらってたような気も。これで直ったと思います。が、キャッシュフォルダを移動していた場合は、FFのキャッシュは使用しません。現状では制限です。
■iTunesにサムネイルを登録するかどうか選択できるようにしました
電車とかで操作する時に隣に覗き見られてヲタばれするのが嫌な人用(俺か!
■割と細かくエラーを判別して表示するようにしました
プログラムを整理して、タイムアウトエラーなどは見分けられるようにしました。
その他変換されたファイルが動画(V)なのか音楽(M)なのか表示したり、プレイリストをユーザー作成のものだけにしたり(一部制限あります)、見栄え変えたり、細かくバージョンアップしています。
更に、まだ確信が無いので変更リストには載せませんでしたが、実は今回開発環境をVisual Studio 2005からVisual Studio 2008へ変更したんですが、何故か例のiTunesのCOMエラーが出なくなったような気がします!
厳密に全く出なくなった訳ではないようですが、格段に頻度は低くなっています。
ひっとしたら僕の環境だけかも知れず、期待せずに試してもらえればと思います。もし改善されていたらぜひ教えて下さい。
バージョン番号が尽きてきたせいもあるんですが、もしこのバージョンで安定しているようでしたら、まずの完成版としてR1.0を安定版としてリリースしたいと思います。
もちろんそれとは別に開発版のリリースも続ける予定です。
ご意見などありましたらまたコメント欄までどうぞ。
* R1.0.0をリリースしました。今後はそちらへどうぞ