寝ぼけながら最新ニュースを見ていたので朝の時点ではぴんと来ませんでしたが、家に帰ってから改めてMacworldでの発表記事を見てみるとなかなか興味深いですね。
中でもiLife ’09の新機能はとても興味深く、そしてAppleらしい製品へ向かっているのだと思います。
どこがすごいの? Macworldで大目玉の「iLife ’09」スイートを徹底おさらい
こういうのってこれまでWEBサービスでもよく見られた技術ですよね。実はそれほど目新しいものではありません。
しかしiPhotoとローカルPCで組み合わせたとたん、素晴らしく見違えたように思えるのは何故でしょう。
それはローカルPCというユーザーに最も近く、確実にユーザー自身の身近なデータとの簡易な連携が新しい「ユーザー体験」を予感させるからだと思うのです。
Appleは特にこうした「デスクトップとWEBの融合」にかけては現在No.1だと思います。
今までこういう発想を既存の検索エンジン屋が持ってこなかったのが不思議。
Opera、Web開発者向け検索エンジン「MAMA」を開発
MAMAはマークアップ、スタイル、スクリプトなどのWebページに使われる技術など、Webページの構造に関する情報をインデックス化する。
純粋に学術目的みたいですが、タグ構造をサーチできるのなら、例えばマイクロフォーマットも判別可能になりますね。
仮に一般公開されてAPIとかに対応すると、簡単に世界中のイベント情報をかき集めるポータルサイトとか作れそう。
多分既存のインデックスが多すぎて再構築などはやりきれてないからかも知れませんが、意外にセマンティックがGoogleを王座から転げ落とすのかも知れませんよ。
バンコクはファランポーン駅で見つけた街角WEB端末です。
要は公衆電話なんですが、モニターが付いていて、有料のWEB端末としても使えます。
タイでは最大手の電話通信会社、Trueの端末です。
普通のWebアクセスの他に、SMS送信、Gameや音楽ダウンロードなどのメニューもありました。
面白いのは、各種WEBメールのメニューもあることです。
Yahoo、Hotmail、などが使えるようです。
旅行者にはちょっと便利そう。一回10バーツ(約33円)は高いのか安いのか。
こういう端末が街中のそこかしこに出来てくると何だかSFちっくで面白いですね。
日本だとこういう端末をNTTが設置することは考えにくいです。
やっぱりこういうところは他のアジア諸国の方が先進的でチャレンジングで楽しい気分になれます。
既にブックマークとしてはあまりイメージが無いことは明白な気はするのですが、ほぼ現状では、コメントをみんなで共有可能な、共有Web拍手なんじゃないかと思います。
実際、BlogコメントやTBは全然無いのに、やけにはてブコメントだけ盛り上がってるアーティクルもかなり見受けられますし。
コメントやTB送って記事を書くほどじゃないけど、ちょっとコメント残したい/みんなと「コメント」共有したい、という使い方が一般化しつつあるんじゃないでしょうか。
僕なんかは端からそのつもりで使ってますし(はてブ暦5日目ですが)。
追記—
逆に通常のコメントに比べると、
・基本的に匿名コメントではない
・一人1コメントという非常に民主的な運用になる
・なのでまず荒れない(辛らつなコメントが続くというのは別にして)
というところも、逆にコメントされる側からも好ましいのではないかと思われます。
—
# ではWeb拍手2.0とは何か?
それはもちろん、通常のBlogコメントのことです(:P
ITmediaから
F5 Networks、後からの修正が面倒なWebアプリのセキュリティに「包括的に対応」
パンコティン氏に指摘してもらうまでもなく、Webアプリケーションにおけるセキュリティ脆弱性はそのアプリケーションの数だけ存在する訳で、但しその観点からはこうしたアプライアンスによるアプローチは惹かれるものもあります。
IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)とJPCERT/CCに寄せられたWebアプリケーション(一般に公開されているパブリックなサービス)の脆弱性情報の2005年第1四半期(1月~3月)の届出情報によれば71件だそうで、日に0.8件の割合で報告されたことになります。これはもちろん届けられた分でしかないので、隠されていたり見つかっていない分も含めるとかなりの件数に上るであろうことは容易に想像が付きます。
これはすなわち元々Webアプリケーションとは何も考えずに開発すればほとんどの場合脆弱性を持つこと、これらの脆弱性は結局開発者の人為的なミスに起因すること、だからこそこうしたソリューションがメリットを持つようには見えます。
尤も、どのようなアプライアンスであろうとパターンマッチングでしか無いことは間違いないので効果の程にも疑問は残ります。しかし果たしてこれがほぼ確実に動作するとしても、現時点で手放しで受け入れるべき手法なのかどうか、もう一度考えてみる必要がありそうです。
ROCAの、強制するつもりだった?
以前紹介した、「Software Design」2005年1月号に掲載された「Atom基礎講座」を筆者のウィザシステムの担当氏がWeb上で公開されています。
Atom Syndication FormatmもAtom Publishing Protocol(AtomAPI)も網羅された「Atom基礎講座」を筆者のウィザシステムの担当氏がWeb上で公開されているとのことなので、ぜひご一読を。
最新情報への更新も予定された「Atom基礎講座」を筆者のウィザシステムの担当氏がWeb上で公開されていますので、期待です。
#あ、最近AtomPPライブラリ作ってなかったな。
思い出しちゃった・・。
前から反応しようと思いつつ、全然時間が取れなかったので既に腐り始めているネタですが。
あまりに前過ぎてどこから拾ってきたのかも忘れてしまいましたが、
The War is Over (WS-* vs. POX/HTTP):
On one side, we have the people who believe that WS-* specifications such as SOAP and WS-Security will eventually dominate. And on the other, we have people who believe that HTTP with plain old XML (POX) will outlast the new contender.
I am announcing that the war is now over, whether the participants realize it yet or not. Niether side won; but they have established clear territory for themselves and will soon be giving up on taking over one another’s territory.
追記: 何故か消えていたので、Googleキャッシュを。
筆者はMS社員の人らしい(よく知りませんが)ので多少のMS製品の持ち上げはあるものの、比較的素直な感想かも知れませんね。
結局徹夜作業で公式WebサイトもXHTML1.0 Transitionalにしてみました。
W3CのValidatorでは全てValid、HTML lintでは100点じゃないけど全て95点以上に出来たからいいか(一部の諦めているページ除く)。
元々ここ数年直すのが面倒だったので、ずっとHTML4.01 Transitionalだったんだけど。
何のきっかけでこんな作業を突然やり出したのか、どうしてこんな面倒臭いことを徹夜でしなければならなかったのか、何故途中で休まなかったのか。
今となっては全くの不明です。
人間って時々、何の必然性も緊急性も無いことにむやみやたらに後先考えず熱中する生き物なんだな、と実感した次第・・。
きょう「ろこ」っていいますがここへrocaはジンクスが思されたみたい…
rocaは、
こうさぎを例に出すまでも無く、Webパーツなどと呼ばれるサイドバーに簡単に取り付けられるモジュールが近頃流行のようです。
このサイトも例に出すまでも無く、Webパーツなどと呼ばれるサイドバーに簡単に取り付けられるモジュールが近頃流行のようです。
このサイトも例に漏れずなのですが、Blogとこれまでの通常のWebページで一番大
といってました。
*このエントリは、こうさぎの「「ろこ」っていいます」が書きました。
こうさぎを例に出すまでも無く、Webパーツなどと呼ばれるサイドバーに簡単に取り付けられるモジュールが近頃流行のようです。
このサイトも例に漏れずなのですが、Blogとこれまでの通常のWebページで一番大きく変わったことはなんだろうかと考えてみるに、このWebパーツの流行り具合という視点も外せないように思えます。
私自身もそうですが、Blogはカスタマイズが容易であるというその特性ゆえ「自分だけのオリジナリティを出したい」層が大いに支持しているという点。そして反面、こうさぎ同盟のようにある種同じ話題を共有もしたいというニーズがうまくはまっている、と言えるかも知れません。
それにそもそもBlogツールはモジュールありきというところもありますから、こうした流れは当然にして自然なものなのでしょう。
他にどんなパーツがあるのかなぁと調べていたことがあるのですが、Webパーツに限らずBlogに関連したサービスなどを集めたリンク・サイトが便利そうだったのでまずは紹介しておきましょう。
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