ホーミンさんのところで素晴らしい作戦が披露されていました。
Yahoo!ジオシティーズ – ある忘れっぽいプログラマの覚書
英語版WM5PPCを日本語化(ここでは日本語が表示、入力出来る状態にすることとします)をリセット一発で出来るかの実験。とりあえずエミュレータではうまくいっているので実機でも大丈夫だと思う。保証はしないけどhttp://www.geocities.jp/hou_ming_2/beta/WM5Japanize.zip
実はこういうのをずっと求めていたので、さっそく試してみました。
が、またもQtekのスプラッシュ・スクリーン後のWMのロゴが出るべきところでホワイトアウト・・。
どうやらATOKも同時にインストールしてしまうと必ず起きるようです。
Opera 8.5 for WM5のβ2がリリースされました。
今回はとうとうタブが付いてきました。先日リリースされたW-ZERO3用と同じ機能のようです。
「早くタブ付きが出ないかな」と言っていたら本当にすぐ出てしまいました。
機能自体はW-ZERO3版と全く同じようです。
てことはW-ZERO3用って要はβ版相当なんでしょうか??汎用版がβでW-ZWRO3だけが正式版というのがどうも違いが分からないんですが。
その他の動作としてはβ1と大して違わないようですが、何故かリンクのクリック時に反転と言うか選択されてからリンク先へ飛ぶと言う動作になりません。
クリックしても何も起こらず、でもリンク先へはその後飛ぶという感じなんですね。うちだけでしょうか・・?
ケータイWetchから
ドコモ、Windows Mobile搭載の台湾HTC製FOMA端末提供へ
NTTドコモと台湾のHigh Tech Computer(HTC)は、Windows Mobile 5.0日本語版を搭載し、フルキーボードを備えたHTC製の法人向けFOMA端末を導入することで基本合意に達したと発表した。2006年下期にも導入される予定で、同端末はFOMA初のメーカーブランドとなる見込み。
とうとうドコモがWM端末を、しかもHTCから提供です。やっぱりW-ZERO3対抗なんでしょうか。
恐らくは、Universalベースは可能性が低いとして、Hermesがベースなのかなと想像してみたり。
但し、冷静になってみるとそれほどのインパクトも見いだせない気もします。
いわゆるグローバルスタンダードなスマートフォンをM1000に引き続いて、WMで発売する点は興味深いのですが、やはり当然というか、iモードは非対応ですし、M1000と同様にビジネスフォンという位置付けなのでお財布ケータイやiアプリとかバーコードリーダーなどドコモの固有機能は一切付かない(と思われる)のがイマイチですね。
HTC Universalを個人で使うのと比べて、特にメリットを感じない訳です。そのぐらいは現行でも可能になっているのですから。
共同開発とかであるのなら、例えばせめてPushメールを搭載してくれるとか、DoJaプロファイルを独自実装してiアプリが動作するとか、バーコードリーダーとかもやろうと思えばそれほど難しくないと思うんですけどね。
このあたりのiモード機能との融合があまり無いようだとUniversalあたりからの乗換えメリットは無いようにも思います。
せいぜい、W-CDMAでのR2000だけでなくドコモの独自となるR99基地局への対応とかHSDPA対応ぐらいが関の山かなぁ、とか思うとちょっとがっかり。
ぜひこんなうがった見方を払拭するような魅力的な端末をお願いしたいですね。
ところで、「今回の端末は、FOMA初のメーカーブランドとして提供される予定。その理由について、広報部側は明言を避けており、下期の製品投入時期に明らかにされると見られる」などとあるんですが、ひょっとしてSIMフリー化への布石?とか予想してみようかな。
国際化ドメイン名って奴ですが、例えばhttp://www.資生堂.jp/ とかでもちゃんと資生堂のWebサイトに飛んでくれますね。
ま、どうせほぼ使わないだろうから、どうでもいいんですが。
ちょっとだけ日本語化。ランゲージ・ファイルをちょっといじっただけですけどね。

1. \Application Data\Opera\english.lngを母艦PCにコピーして、例えばja.lngなどの名前に変更します。これが日本語用のランゲージ・ファイルになります。
2. 見れば分かると思いますが、メッセージを適当に日本語へ置き換えます。その際必ずUTF-8で保存すること。その後WMの\Application Data\Opera\へ書き戻します。
3. \Application Data\Opera\opera.iniを母艦PCへコピー、編集して、以下を[User Prefs]セクションへ追加し、再び書き戻します。
Language File=\Application Data\Opera\ja.lng
以上の後、Operaを起動すれば日本語に差し変わっています。
上記作業はOperaを終了してから行って下さい。
.lngファイルはWin版と比べて割と差異があり、そのまま流用はし難いです。よって僕も実は2、3ヶ所ほど試しに変えてみただけです。かなりの文章量もありますしね。
# 全翻訳して提供してくれる人が出てこないかなー、などと他力本願を言ってみたり(^^;
因みに、Win版のja.lngをそのまま\Application Data\Opera\へコピーするだけで、何故かOperaが起動しなくなってしまいます。どうも存在する*.lngファイルは全部読み込んでいるように思われます。Win版のja.lngはサイズが大きいのでフリーズのようになってしまうのかも知れません。
また、何故かオリジナルのenglish.lngにはメール関連のリソースも含まれています(一部だけのようですが)。M2(Operaのメーラー)搭載の計画でもあるのかな?
簡単にOpera 8.5(β) for WM5を触ってみた感想です。
一つ言えるのはそのレンダリング性能の高さです。
見た目はほぼWin版と変わらない描画が可能で、CSS、DOM、JavaScriptも完璧に動いています。FlashもOK。例えばGoogle広告もそのまま表示され、クリックできてしまうのが驚きです。
特に[Menu]-Fit to screenモードONの場合は文字サイズから画像、Flashなどのコンテンツまで、うまい具合にサイズ変更して横サイズを完璧に整えてくれます。PCとも遜色ありません。
このあたりはさすがという感じです。
たまにずれるような場合にはZoomから75%や50%などにして整えてやるといいでしょう。但し、かなり文字サイズが小さくなるので僕はきついですが。
Yahooメールの利用でも何ら問題なさそうですし、GMailではbasic HTMLモードでも問題なく動作しているようです。最初はmobileモードに移行するようになっており、自動的に判断されているようです。
但し、これだけの描画を行う関係上、やはりストレス無くという速度の動作ではありません。感覚的にはあまりPIEとの差を感じません。
しかしこれだけの描画を行った上でのことなので、実際には高速だとは思うのですが。若しくはCPUとしての限界ではあるのでしょう。
また[Menu]からFit to screenを選ばないと、単に左右スクロールありのデカ画面になるだけなので、Fit to screenなしモードの存在意義が分かりません。
個人的にはPC並みの描画をするモードとともに、例えばWin版でのスモールレンダリング・モードも同時に対応しておいて欲しかったと思います。言うなればケータイ・ブラウザとしての動作ですね。このあたりを簡単に切り替えられれば、コンテンツに応じて表示を変えられてより自由度が出たと思うのですが。
その他、ブックマークのシンクロについては何とか手段が欲しいところです。例えばPIEのお気に入りを自動的にインポートするとか、少しアイデアの欲しかったところですね。
もちろん手動でPCから移行するのは出来そうなのですが、面倒ですしね。PDAであるからには、簡単に扱いたいところでした。
また、Forward/Previousなどのページ・ナビゲーションがキーアサインされていず、不便です。キーアサインはもう少し色々付いていてもいいのではと思われます。
因みに、[1]でOpen URL、[8]でウィンドウの切り替えが可能です。キーに何の機能が割り当てられているかは、\Application Data\Opera\input.iniに記載されています。
ここらあたりは今後に期待です。
とは言え、PIEでは出来ない部分も多くあるのも魅力的です。正式版が出たらレジストしてもいいかな、と思っています。
W-ZERO3に悔しい思いをしていましたが、とうとう来ました。
しかも画像はHTC Universal( T-Mobile)です。何か特別にチューンしてくれてると嬉しいなぁ。
ブックマークの共用とかマウス・ジェスチャーとかどうなっているのか、興味津々です。
またノーマル状態でMultiple Windows対応、というのが個人的には嬉しいです。
PIEよりきぴきぴしているという噂ですが、さて。
が、今日はもう眠い・・。
明日にしようかな、どうしようかな・・。
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