以前Nokia E90で使っていた、Devicescapeがいつの間にかApp Storeで公開されていました。
ていうか既にiPhoneにはインストールしていたのに名前が違うのでそれとは気付かず、今日まで使ってなかったですよ。アイコンで気付くべきだった。。
Easy Wi-Fiって名前で公開しているみたいですね。確かにApp Storeでは名が体を表してないと誰も見向きもしてくれないので、賢明な判断です。

Devicescapeは公衆無線LANなどでいちいちWEPのユーザー/パスワードやあるいはブラウザを立ち上げてユーザー/パスワードでログインしないといけないのを、あらかじめサイトに登録しておいた情報から自動的にログインしてくれる、とっても便利なソフトです。
Windows/Mac/Windows Mobile/Nokiaなど各種対応アプリも準備されており、iPhoneは確かにパケット通信で常時接続可能ではあるんですがApp Soreからの買い物やYahoo動画など無線LANなどに繋いでいないと使えない機能も多く、WIRELESS GATEなんかと契約している人には便利ではないでしょうか。
使い方は、iPhoneからも一通り可能なようですが、PCからDevicescapeサイトにアクセスして行った方が便利です。
サイトからまずSign Upを行い、MyProfile – Add Hotspot Accountへ行きます。
そこからプロバイダーを選択してログイン用のユーザー/パスワードを選ぶと、Manage Networksで一覧が確認できます。
昔は国別にプロバイダーを選べたんですけど、今はできないみたいです。ちょっと不便になりました。
登録が終わるとこんな感じになります。

上の水色のところが公衆無線LANです。
僕は加えてHome Networkとして自宅や会社のホットスポットも登録しています。但しEasy Wi-FiではHome Networkには対応していませんが、そもそもiPhoneは自動的に切り替えてくれるので必要ありませんね。
そういう意味では公衆無線LANなどでブラウザから自動的にログインしてくれるのが最大のメリットのようです。
ここまで登録したらEasy Wi-Fiから同じアカウントでSign In (Sign Upではないですよ)すると、先ほど登録した内容を自動的にダウンロードして、以降はEasy Wi-Fiを起動すると公衆無線LANを見つけて自動ログインを行ってくれるようです。
Nokiaなんかの場合には一度起動すると常駐し続けて常にサーチして、登録された公衆無線LANを見つけると勝手にログインしておいてくれるので、仮想的に常時接続を楽しめたんですが、iPhoneの場合はバックグラウンドタスクが制限されているのでそこまでは無理のようですね。
・・とここまで書いておいて何ですが、実は最近はあまり外へ出回ることが無くなったため、まだEasy Wi-Fiは外で使ったことがありません。
利用された方がいたら、ぜひレポートプリーズ!
お待ちしています。
とうとう僕のMacBook Proが旧型になってしまいました。
(from engadget 1 2)

MacBookもアルミ製になって、見た目はProとほとんど変わらなくなりました。

MacBookが13インチ、MacBook Proが15と17インチに統一されて、デザインもさほど大きく変わらなくなったとすると、選ぶのが楽になったと言えるのか逆に難しいと言えるのか。
Proのアドバンテージはこれまで主にグラフィックチップが担っていたと思うんですが、MacBookも搭載するようだし、Proの差別化ではなくて一連のバラエティの中に組み込むのはどういうマーケティングの意図なのかなぁ。
初心者にも分かりやすい、手に取りやすくしたいということでしょうか。
MacBookの重量がほぼ2Kgになったというのは喜ばしい限りです。アルミ筐体に変えたからかな?
また4フィンガー・ジェスチャーで「くぱぁができる」かも知れないというのは、そっち方面の人には喜ばれるかと。そのためだけに買う人もいるやも知れず。僕もそこだけは欲しいです(^ ^;
MacBookではありませんが、24インチシネマディスプレイでAppleらしいと思うのは、MagSafe電源アダプタとUSB、ディスプレイポートをひとまとめにしてきたところ。
これを便利と感じるのは普段からMacBookを持ち歩きつつ、家でも同じように作業したり、家ではマルチディスプレイを構築しているような人でしょう。
そんなのニッチなエンジニアぐらいしかいませんって!
そんなニーズに応えてくるところが心憎いと感じました。
ところでMagSafeは本当に便利。秀逸だなぁといつも思って使っています。
互換性がないのが残念なので、Windows機も含めて統一仕様にして欲しいんですが、どんなもんでしょう。
と明け方なので何の脈絡もなく書き連ねてしまいましたが、要するに旧型Proから乗り換えるほどのアドバンテージも(少なくとも新Proには)無かったのでよかったなぁということでした。
以前からブログURLをrocaz.netドメインに統合したいと思っていたんですが、本日作業を行いまして、URLが変更されました。
また長らく「「旅行びと日記」日記」を名乗っていたのですが、開設から四年を経ていろいろ内容が変わってきたこともありましたので、同時にブログ名称も変更しました。
「[bROOM.LOG]」と名付けました。またURLはhttp://blog.rocaz.net/となりました。
bROOMというのはそもそもサイト名だったんですが、そのまま「魔法のほうき」を意図してまして、そんなツールとかサービスを提供できたらいいなぁとの意味を込めています。
そんなツールとかサービスや技術に関してのLOGをつらつらと書き連ねるぐらいに捉えて下さい。
ブログURLは変更されましたが、以前のURLも有効のままです。
RSS/フィードURLも同じく以前のものも有効なんですが、購読頂いている方は以下に変更して頂けると幸いです。
http://feedproxy.google.com/blog-rocaz-20
しばらくサイト全体も含めて調整を行う予定です。
ユーザーの皆さんにはほぼ気付かれないようなバックエンドの調整ですが、まだいろいろおかしなところが残るかも知れませんが、徐々に改修していく予定です。
四年も暮らしていたURLやブログ名だったので、突然変えると他人の家にいるような錯覚がしますね(笑
ついでにFeedやランキングツールを全て新しいURLに合わせて張り替えたんですが、今までの実績は全て無くなって、文字通り1からのスタートと言うことに。
でもこれはこれで気持ちいいですね。
今後とも変わらずどうぞ宜しくお願いします。
今回もバグFIXバージョンです。
コメントでご指摘頂いた、ある特定の文字列が動画タイトルに含まれると変換に失敗するバグほかを修正しています。
何かありましたらコメント欄までどうぞ。
* R1.0.6をリリースしました。今後はそちらへどうぞ
実は10日で最初にニコニコPodderを公開してからちょうど一年になりました。パチパチパチ・・・
一昨日ファイルを整理していて最初に公開した日付に気付いたんですが(汗)、早いものですねぇ。年取る訳だ。
去年の9月にAppleが発表したiPod touchを発表された朝に値段も確認せずにアップルストアでぽちっとして、届いたら届いたでiTunesのバグでアクティベーションが出来ずに新宿ヨドバシまでMacを借りに走り、どうしてもニコニコ動画をtouchで見たくなったけどPlagger使うのは条件が許さなかったので、数日ぐらいで急造で作ったのを勢いでR0.9として公開したのでした。
で、ふと思い出してアクセスログからこれまでどのぐらいニコニコPodderがダウンロードされたか確認してみました。
つい先ほどまでで、合計12万4949ダウンロードになっていました。
もちろんアクセスログですのでダブりやポッドらしきものも混じっていますし、また複数回バージョンアップしているので一人で何度かダウンロードもされていると思うのですが、こんなにも多くダウンロードして頂いたことに感謝しています。
ありがとうございました。
もう少し情報開示しておくと、ニコニコPodderはデフォルトでは起動時にバージョンアップ・チェックをするんですがそちらのアクセスログで確認したところ、直近一週間でのユニークIPアクセス数は大体4,500ぐらい、過去二週間では約8,000となりました。
まだそれほどの期間は取れていないのですが、一ヶ月に一度程度利用するまでをアクティブユーザーと定義するならば、恐らくアクティブユーザーは1万から最大2万ユーザー程度ではないかと思います。
これも想像していた以上に大きな数字で(自分ではせいぜい数千ユーザーまでだと思っていました)、あらためてネットの広がりというものに畏怖しています。
因みにある時期から使用しているバージョンも取得するようにしたんですが、それによると最新バージョンを使用しているユーザーは約35%。例えばR1.0.4は5日前にリリースしたので、まあこんなものでしょうか。
最後になりましたが、先日からPayPal経由の寄付をお願いするようにしましたところ、現時点までに既に数名の方から寄付を頂きました。この場をお借りして厚くお礼申し上げます。
まだいろいろやりたいことはあるものの、無い袖が振れずままならないことも多く、ご支援頂けると幸いです。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

SONYのTMR-BT8iPを見習え!と言いたくなるサイズですが、オンキヨーらしいと言えばらしい。
あまり使用する際の問題には躊躇せず、性能を追求した結果とかってところでしょうか。
2.4GHz非圧縮伝送ってのはすごいなぁ。
でも確かにワイヤレスにしてしまったら鞄に入れておくだけだろうし、実はそれほど問題にならないのかも知れませんね。
miniにも対応だそうで、miniに接続したところも見てみたいな・・。
ITPro メインフレーム技術者が足りない から。
徐々にではあるけれど、メインフレーム界隈が騒がしくなっていくかも知れない。
記事では2007年問題の結果としているが、
「メインフレームを扱う現場に配属された若手の技術者はすぐやめてしまう」。大手ベンダーの幹部はこぼす。別のベンダーの人事部長も「メインフレ ームのように革新の少ない技術を若手に学ばせるのはかわいそうだ」と打ち明ける。
とあるように昨今のWebやオープン技術ブームの徒花とも言えるだろう。
メインフレームが日本で未だになんだかんだ主流なのは、本来システム投資を見直すべき時に長い不況のためなどの理由で問題を見送りしてきたつけでもある。
そもそもシステム投資とは世界的な技術浸透やトレンドも含めて想定されるものだが、SIerに丸投げしてきた日本の企業ではそうした流れは起こせなかったと言うことだろう。
また一部ではオープン技術を同時に導入してきた企業でもメインフレームとついつい比較してしまい、リスクを避けて本格導入を躊躇してきたきらいもあると思う。
確かにメインフレームの安定性はオープンシステムとは比較にならないが、そもそものアーキテクチャや発想が異なるシステムである以上、比較するのもおかしな話なのだが。
個人的には、こうした傾向は特に40歳台以上の世代ではかなり根深く残っているように思う。一種の「世代間断絶」「デジタルデバイド」とも呼べるかも知れない。
少なくともこうした世代が引退へ向かうまで、このような傾向は続くのではないか。
本来エンジニア教育と需要は連動されるべきだ。
しかし先の意見のような風潮が蔓延し、オープン技術でIT業界が完結しているようになっている昨今では、いかに需要があろうとそう簡単には改善されまい。つまり新たにエンジニアが増えることはまずない。
とすればエンジニアの取り合いが始まるのは時間の問題だし、それに伴って待遇も改善せざるを得なくなるだろう。それもかなり強引に。
今先端と言われブームに乗るようなWEBサービスやオープン技術の会社で、メインフレームの時代に出来上がってしまった悪待遇の風潮を改善し是正していこうとする動きも活発なようだ。
オフィスを改造してユニークさを競ったり、ルールを変えて働きやすさを演出するなど、これまでとは違ったことを目指そうとしているのだろう。
しかしながらそれらがコスト的にもうまくいっているのは一握りの企業のみであろうし、また金融などの他業界へ一度目をやってみれば、あまり想像を超えるというほどでもないように思う。
この流れが一気に加速すれば、本当の意味でのエンジニア・パラダイスを手にするのは意外にもメインフレーム・エンジニアかも知れない。
希少性と重要性こそがマーケットでは価値と見なされるのだから。
オープン技術は元々メインフレームに対するアンチテーゼとして広まったものだが、結局その風潮がメインフレーマーのこの世の春を再び生み出すのだとしたら、何とも皮肉な話になるかも知れない。
これはシブい。


これまで出てきたiPhone似のスマートファンでは一番カッコいいかも。
3.25インチ 360×480スクリーン、3.2Mカメラ、GPS、1G内蔵メモリ、16Gまで対応したmicroSDに加速度センサー、3G + HSDPAにも対応ですか。
BlackBerryはビジネス向けの印象があったけど、結構狙ってきてますね。
# Vodafoneの紹介ビデオもありました。
しょっちゅう要望を頂いているのでコメントしておきますね。
ffmpegを変換エンジンに使っている関係から動画変換対応は難しそうなんですが、MP3抽出は可能と思います。
中途半端ですけど、需要ありますか?
意見頂ければと思います。
バグ修正バージョンです。
コメントでも頂いていました、新規でマイリストURLを指定した直後にアルバム名として現在のマイリスト名が使用されなかったバグを修正しました。
その他、前回ファイル名にタイトルを付加したことに伴うバグも幾つか修正しています。
アップデート履歴も参照してください。
では何かありましたらコメント欄までどうぞ。
* R1.0.5をリリースしました。今後はそちらへどうぞ
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