4/8頃のニコニコ動画側の仕様変更に対応したR1.0.14をリリースしました。
コメントの方の推察通り、RSSの仕様が変わってしまったようです。ただしRSSが壊れているとかではなく、使用するフォーマットの種類が変わったみたいですね。
(具体的には、なんちゃってRSS2.0からdcやatomの名前空間を一応使用するようになりました)
R1.0.13以前をご利用の場合はこちらのバージョンをご利用ください。
何かありましたらコメント欄までどうぞ。
* R1.0.15をリリースしました。今後はそちらへどうぞ
SeesaaブログもRSSに広告を入れ始めた件 – 帰納法障碍
とか見たので一応書いておこう。
今回のは以下のメンテナンスが発端ですね。
Seesaaからのお知らせ: Seesaaブログ、機能強化と新機能追加のお知らせ
で問題はRSS広告の設定がデフォルトでONになってるのが問題です。
このように設定自体は変更できるんですが、今回のメンテで新たに追加されたRSS広告数の設定が、デフォルトでは2件になってしまってました。

多分ブログ主の多くがまだ気付いていなかったり、または設定の変更方法がよくわからない人たちも多いみたい。
設定できるといっても、デフォでONにされていて、かつRSSなんて自分で自分のRSSはあまり購読しないからすぐには気付かないよねぇ。恐らく今日時点では「選択できてない」人も多いと思うよ。
念のため設定変更は、[設定]-[広告設定]で上記のところを表示しないにしないといけません。
# て、こんなのわかんねーよっっ。ユーザーに広告配信してるって教えてやれよ
ということで今回のはブログ主は悪くないよ、Seesaaのデフォルト値が悪いんだよっということで。
追記
とは言え、デザイン変更時の再構築廃止とかはいい機能追加なんだけどなぁ。やっぱ静的生成なんてシステムの都合でしかないしね。
Opera Watchで知ったんですが、My RSS 管理人ブログさんでも話題になっていました。
最近かなりよく見るようになったRSS Feedアイコンですが、実はMozillaの登録商標で、Operaは以前採用を考えたものの契約締結を求められてこれに難色を示し、最新版からは採用を見送ったようです。
Microsoftが次期IE7で採用するとのニュースもありましたが、確かにそういえば契約を締結した、というような文言があったような。
たかがアイコン一つというなかれ。
アイコンだからこそこうした標準的な利用はエンドユーザーにも非常に便利なはず。
Opera社の真意もMozilla側もよく分からないものの、ちょっと釈然としないニュースです。
Operaに限らず色んなソフトで飾られているのですが、それらが契約を結んでいた・・ということはないんでしょうね。
登録商標にするのは理不尽気ままな利用を抑えるためには必要でしょうが、翻って同時にクリエイティブ・コモンズ的な利用を促せないものかどうか。
まだまだRSSなんてこれからの技術ですから、考える余地はありそうなものです。
一方でMozillaに関しては、オープンソースの旗手のようなイメージがありますが、最近ではMozilla Corporationという会社組織を発足させて収益活動を始めたり、また全体としての売り上げも7200万ドルに上る観測があるなど、単なるボランティア組織とは言い切れなくなってきています。
そんな事情も絡んでいるのかも知れません。
Opera9 β2がリリースされたということで、少し触ってみました。
■Widgetがメニューの一部になってしまった
β1では画面の真上に堂々と最前面にアイコンが鎮座しており、Operaを起動している限りは常にアクティブだったのですが、β2からき単なるメニューになってしまいました。
WidgetのメインアイコンはTechnicalPreview時代からいろいろと激しく移り変わってきたのですが、結局メニューに落ち着いたということでしょうか。
個人的には常識的過ぎて面白みも何もないんですが・・。
![]()
なお、前バージョンでメニューをカスタマイズしているとWidgetメニューは表示されませんので。オリジナルに戻さないといけません。
■RSSアイコンはβ1の時から変わっていたっけ?
[RSS]と書かれたバーから、最近見かけるWeb2.0チックRSSボタンに変わっています。
でも、実は微妙にデザインが異なっているんですね。
これがOperaのRSSボタン
IE7のRSSボタン。Firefoxと共通だそうだ。
微妙に違っています。
■ Error Console(JavaScript Console)が復活
β1では何故かメニューから起動できなったError Consoleがβ2ではあっさりと起動できました。よかったよかった。
レスポンス的には心なしか、速くなっているような気もします。特に起動時。デバッグコードも抜かれつつあるのかな?
他の機能やFIX内容はよく分からないけど、6月には正式版になるという話もあります。
そろそろこれが最終版の形なんでしょうね。
後は、強制終了の頻度が下がってくれるといいんだけどなぁ。
最近うちのサイトもテクノラティなどBlog検索エンジンからのリーチも徐々に増えてきています。
まだ通常の検索エンジンの利用の方が一般的だと思いますが、それに比べてどの程度Blog検索は使えるものなのかどうか、以前から疑問に思っていたこともあるので、簡単なテストで実際のBlogの検索具合を試してみました。
テスト内容としては単純なものにしてみました。
これまで検索エンジンには登録されていない造語を記載したBlog記事を公開してみて、それがどの程度の時間と精度でひっかかるようになるかを試す、というものです。
Blog検索の特徴として、記事作成からのリアルタイム性やBlogに特化した検索精度がよく挙げられますが、それを実地で確認するとともに、またそれぞれの検索エンジンでの違いも比べてみます。
: my Hatena-Bookmarks (^_^)
楽天市場が配信する売れ筋ランキングのRSSを初めて見たのですが、あまりにひどくて唖然。
どうも昨年の8月頃から配信を始めたようですが、まともな体を成していないと思う。
例えばこちらがパソコン・家電・AV用のRSSなんですが、
http://event.rakuten.co.jp/ranking/rss/pc.xml
こんなところですか。
RSSは、ただ提供したからいいというものでもないと思うので。もったいないですね。
ぜひどこかのニュースサイトで楽天の担当者に「楽天におけるWeb2.0対応」とか何とかのネタでインタビューとかして欲しい(そう言えば楽天に限ってそういうの見たことないなぁ)。何を答えるのか、大いに興味がある。
近頃考えていたことに関連して、ちょっと面白い記事を見つけました。
RSS フィードの SEO 対策 – 9つのポイント(?) – My RSS 管理人 ブログ
RSSフィードの SEO 対策(?)
1. 全文を配信する
2. 20以上のアイテムを配信する
3. カテゴリ別など複数種類のフィードを配信する
4. アイテムタイトルはキーワード中心にする
5. アイテムタイトルにブランド名を入れる
6. 最も重要なキーワードをサイトタイトルに入れる
7. わかりやすいサイト要約をつける(サイトのdescriptionタグ内)
8. URLにトラッキングコードを入れない(例: &source=rss)
9. Podcasting などの付帯情報(enclosure)を入れると被参照範囲が広がる
記事の趣旨としてはSEO対策のためとなっていますが、一方でこれは如何にブログエントリーの流通性を高めるか、という指摘でもあります。
指針で惹かれるのは、やはり全文配信の是非についてでしょう。
但し、多くのブログではそもそも全文配信を選ぶことさえ出来ない場合が多いです。
さすがにMT辺りではカスタマイズ可能ですが、多くのBlog事業者の提供するASP型Blogではほとんどの場合記事概要や本文(追記除く)がデフォルトで、全ての記事を配信させることは意外にも出来ません。
これほどBlogが一般化している中でこれは意外な盲点のようにも思います。
ちょっとしたアイデアです。
ふと思いついたのが、Blogのサイドバーに「アクセス数トップ10」を付けたいな、ということ。
Seesaaではそんなサイドバーは用意していないので自分で取り付けることになるが、問題なのはどうやってアクセス数トップ10を取得するか。
一番簡単なのは、普段使ってるアクセス解析サービスからトップ10を取得することなのだけど、意外にそんなことが出来るサービスが無い。
例えばSHINOBI.JPにせよCGIBoyにしても、Webブラウザから解析結果を見るのは何ら問題ないのだけれど、結果を色々いじくってみようとすると、とたんに何もできなくなってしまう。
Webブラウザからの解析に特化してしまっていて、応用性が無いのだ。
場合によってはFlash画面だったりして。ブラウザで使う分には便利なのだけど。
BlogFan.ORG(ブログファン)さんの各Blogサービスのアクティブユーザー推移によると、3/8から突然Dailyのアクティブユーザー数が急増しています。

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