「技術ネタ」カテゴリーアーカイブ

2006-05
18
23:22:00
Google Web Toolkit が凄すぎる


Googleから「Ajaxアプリケーションを簡易に開発するツールキット」という謳い文句でGoogle Web Toolkit ベータ版 (GWT) がリリースされました。
何となく、Yahooが同様に出したライブラリの延長線上のようなものだと思っていて気楽に眺めてみたのですが、とんでもない。ぶっとびました。
GWT は言うなればJavaのSwing/AWTや一部のクラスを完全に置換する、一種のプラットフォームとして開発されています。
そこまでしてAjaxへコミットしたGoogleにやはり脱帽です。
20060518225003.jpg

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2006-03
25
02:35:00
BlogコンテンツをFirefoxにも対応してみる


実はサイドバーのアクセス・トップ10とか記事のはてブ言及数表示にFirefoxだとエラーになっていることに気付きました。
ぶっちゃけFirefoxはどうでもいいやなどと思ったものの、とりあえずせこせこと直してみたので覚え書き。
ほとんどOperaとかIE6での動作しか気にしていなかったので、意外に新鮮かも。
細かなことで取り留めないんですが、IEとかOperaに慣れていた人が陥りやすいクロスプラットフォームのためのTipsになったので、一応何かの役に立つかもなので載せておきます。

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2006-03
23
22:14:00
楽天のRSSがひどすぎる件


楽天市場が配信する売れ筋ランキングのRSSを初めて見たのですが、あまりにひどくて唖然。
どうも昨年の8月頃から配信を始めたようですが、まともな体を成していないと思う。
例えばこちらがパソコン・家電・AV用のRSSなんですが、
http://event.rakuten.co.jp/ranking/rss/pc.xml

  • 売り文句が最前面に出たタイトルや内容はまだいいとして、descriptionに説明を全部ぶち込もうとしているのは何だろうか。しかもCDATAで囲むのは不自然?では?
  • 何故にRSS2.0なのだろうか。特にenclosureで何かを読ませたい訳でも無さそう。しかもdescriptionにイメージとリンクを入れるぐらいなら、せめてcontentモジュールを拡張するか、いっそのことRSS1.0などでいいのでは。そもそもRSS2.0を使っているポリシーがよく分からない。
  • item要素にpubDateが無い。channel要素にlastBuildDateはあるのだけど。よって、お馬鹿なRSSリーダーではクロールの度に同じitemを繰り返し読まされることに。
    (infoseek RSSリーダーとかで読んでみましょう(^^;)
  • link要素に何故RedirectorへのURLを指定するのか。そんなにクリック数をカウントしたい??直リンクじゃ駄目な訳は何だろうか。
  • どこにRSSへのリンクが集まっているのか、全然分からなかった。結局infoseek RSSリーダーのプリ登録されたURLから探したけど、総合ランキングは未だに分からず・・。
  • パソコンだけとか家電だけとかのRSSが無い(または見つからず)。範囲広すぎ。Webサイト自体はもっとカテゴリーが細分化できてるのに。加湿器とメモリスティックが同じランキングに登場していてそこから何を読めというのか。
  • このパソコン・家電・AV用RSSなどは最終更新日が2月22日。つまり一ヶ月以上更新無し。大カテゴリのRSSは大体それぐらい。運営側が存在を忘れているんじゃないか??
  • Auto Discoveryぐらいランキングページで対応しておいたらどうだろうか。

こんなところですか。
RSSは、ただ提供したからいいというものでもないと思うので。もったいないですね。
ぜひどこかのニュースサイトで楽天の担当者に「楽天におけるWeb2.0対応」とか何とかのネタでインタビューとかして欲しい(そう言えば楽天に限ってそういうの見たことないなぁ)。何を答えるのか、大いに興味がある。

2006-03
23
01:38:00
RSS配信をカスタマイズする意味


近頃考えていたことに関連して、ちょっと面白い記事を見つけました。
RSS フィードの SEO 対策 – 9つのポイント(?) – My RSS 管理人 ブログ

RSSフィードの SEO 対策(?)
1. 全文を配信する
2. 20以上のアイテムを配信する
3. カテゴリ別など複数種類のフィードを配信する
4. アイテムタイトルはキーワード中心にする
5. アイテムタイトルにブランド名を入れる
6. 最も重要なキーワードをサイトタイトルに入れる
7. わかりやすいサイト要約をつける(サイトのdescriptionタグ内)
8. URLにトラッキングコードを入れない(例: &source=rss)
9. Podcasting などの付帯情報(enclosure)を入れると被参照範囲が広がる

記事の趣旨としてはSEO対策のためとなっていますが、一方でこれは如何にブログエントリーの流通性を高めるか、という指摘でもあります。
指針で惹かれるのは、やはり全文配信の是非についてでしょう。
但し、多くのブログではそもそも全文配信を選ぶことさえ出来ない場合が多いです。
さすがにMT辺りではカスタマイズ可能ですが、多くのBlog事業者の提供するASP型Blogではほとんどの場合記事概要や本文(追記除く)がデフォルトで、全ての記事を配信させることは意外にも出来ません。
これほどBlogが一般化している中でこれは意外な盲点のようにも思います。

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