年別アーカイブ: 2005年

2005-03
04
00:18:00
Subcribeにも標準化は必要かも知れない


少し最近このBlogのサイドバーをごにょごにょ弄っていた訳ですが、その中でちょっと面白いツールを見つけたので紹介してみます。
Syndication Subscription Serviceという要するに「Feed購読統合サービス」とでも呼びましょうか。
作者はMorten Frederiksen氏。
簡単にイメージするには下のリンクを押してもらうと話が早いのですが、

[Syndication Subscription Service]

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2005-03
02
21:19:00
Yahoo!ブログ アクティブユーザー数でいきなり上位へ


例によってBlogFan.ORF(ブログファン)さんのブログサービス比較から。
2月度のアクティブユーザー数が発表されましたが、総数はいきなり38039
初っ端から3位グループを軽く引き離し、2位グループへも食い込む勢いです。
例えばseesaaブログ、ココログなどが一年かけて作り上げた実績を、たった一ヶ月で塗り替えてしまいました。
どころか、はてなダイアリーやエキサイトブログ、gooブログあたりでも、もう背中が見えそうです。
bloguser_trend0502.jpg
果たしてこの勢いは本物かどうか。
他のブログとの掛け持ちがどれぐらいなのか、とりあえず作ってみたというユーザーが多いと思われるものの今月以降定着できるのかどうか次第ですが、よくよく数値を見るに、他のBlogサービスではほぼ軒並み伸び率が大きく落ち込んでいるのがとても不気味です。

2005-03
01
23:57:00
OperaでようやくSSL証明書情報が参照可能に・・なるか?


INTERNET Watchから

Operaが次期ブラウザのベータ2公開、フィッシング対策に大幅な改良
今回のバージョンから、URLに応じたセキュリティ情報がアドレスバーの中に表示されるようになった。正当に暗号化されたページを訪れている時にはアドレスバーの右半分に黄色いセキュリティバーが現われて証明書などの情報が表示される。これによって自分がだまされていないかどうかを容易に確認できる。

というのはIEやFirefoxなどでいうところのこれ

相当の機能ですかね。実物はまだ試していないのでよく分からないのですが。
Operaの最大の不満点は、httpsサイトを訪れている時にSSL証明書の詳細情報が参照できなかった(暗号方法やキーサイズなどの情報しかなかった)ことなのですが、フィッシング対策とは銘打っているものの、要は詳細情報を表示できるようにようやくなるみたいですね。
今まで何で対応していなかったのかが不思議です。
でもそうだとしても他のブラウザ並みになるだけなので、大幅な改良ってのはどうかと。
# 記事中でそれとなくXMLHttpRequestサポートに触れているのも”Ajax”対応を暗に示していて、流行ものに目ざといINTERNET Watchらしいですね。
追記
やっぱりそうでしたね。ほぼFirefoxと同様かな。
cert_opera8beta.jpg
でもツリー形式だと一覧で見にくいし、証明書のエクスポートとかは出来ないんですね。この辺りはIEが一番出来はいいですね。

2005-02
27
09:01:00
公式WebサイトもXHTML1.0に


結局徹夜作業で公式WebサイトもXHTML1.0 Transitionalにしてみました。
W3CのValidatorでは全てValid、HTML lintでは100点じゃないけど全て95点以上に出来たからいいか(一部の諦めているページ除く)。
元々ここ数年直すのが面倒だったので、ずっとHTML4.01 Transitionalだったんだけど。
何のきっかけでこんな作業を突然やり出したのか、どうしてこんな面倒臭いことを徹夜でしなければならなかったのか、何故途中で休まなかったのか。
今となっては全くの不明です。
人間って時々、何の必然性も緊急性も無いことにむやみやたらに後先考えず熱中する生き物なんだな、と実感した次第・・。

2005-02
25
23:47:00
ajaxは古くて新しい夢


この一週間ぐらいで一気に名前が浸透した感があるAjax
そもそもの出所(というか名付け親?)はこちらのAdaptive Pathというコンサル会社に所属するJesse James Garrett氏の記事で(日本語訳)、これを一部のgeekたちがBlogで記事にして一気に言葉が広がったみたいですね。
定義で書けば

XHTML と CSS を用いた、Web 標準に基づくプレゼンテーション
Document Object Model によるダイナミックな表示と相互作用
XML と XSLT による、データの変換や操作
XMLHttpRequest による、データの非同期的な取得
それらを JavaScript によって結びつける

ということらしいですが、論より証拠、例えばニュースでも何度も出ているGoogle Mapsはやはり一度試してみる価値大ありです。
但し動作原理を見てみたいなら、Google MapsのHTMLコードははあまりの複雑さに驚愕してしまうと思うので、antipop2.0さんのMT検索がお勧めです。
詳細は前述の記事に詳しいとして、このajax、分かる人は分かると思うのですが、Garrett氏が元記事でも述べているように特に目新しい技術でもありません。

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