年別アーカイブ: 2005年

2005-07
10
14:24:00
blogeet R0.97(β) をリリースしました


blogeet R0.97(β)です。
今回は編集履歴機能を大幅に改善し、記事のローカルへの簡易保存機能としてリリースしました。
編集後、記事は自動的にローカルへ日時別、本文/追記別に保存・整理されます。
つまり書いたら書きっぱなしではなく、書いた記事を自動的にローカルで体系付けて保存・管理できる訳です。
もちろん従来通り一度書いた記事を後から呼び出すことも自由に出来ます。
このローカルへの保存には、旅行びと日記のファイル・フォーマットをそのまま使用しています。
ですので旅行びと日記で編集したり、逆に旅行びと日記ファイルから読み込むことも可能です。
(但し現在は複数ファイルを使い分けることには対応していませんので、手動で行うことになります)
# 今までは、せっかく書いた記事がサーバーにしか無くてサーバーが壊れたら終わりとかそのために他のサービスへ移行しにくい、ということが多かったと思いますが、これでローカルの記事を整理して自由に二次利用することも簡単になるのではないかなと思っています。
今後の予定としては、複数サイト(複数ファイル)切り替えやエクスポート/インポート機能などを考えています。
気長にお待ち下さい。

2005-06
13
23:15:00
また揉めてるし


また揉めてるらしい。

CNET Japan: 「Opera」対「Firefox」、ベストブラウザ賞を巡る争いが勃発
Operaは先週、プレスリリースを発表し、同社のブラウザが技術系雑誌「PC World」のベストウェブブラウザ賞を受賞したと主張した。リリースには、「2004年に引き続き2005年も、Operaは、PC Worldが最もすぐれたブラウザに与えるWorld Class Awardを再び受賞した」と記載されていた。
しかしその数日後、Mozilla FoundationのスタッフAsa Dotzlerが、PC Worldがベストブラウザ賞を与えたのはFirefoxだったと反論した。

例によってまたDotzlerさんですね。
前回のフレームの芽はまだ続いていた模様。
事情は色々あれど、ここまで来ると既に因縁の間柄ですね。
何度も言いますが、大勢に影響はしないローカルなブラウザですので、そんなに目の敵にせず、ぜひそっとしておいて下さいm(__)m

2005-06
13
22:53:00
Google Desktop Searchがいい感じ


これまで大して必然性も感じていなかったのですが、ふいに入れてみると、Google Desktop Search(以下GDS)がとってもいい感じです。
別にそんなにわざわざ専用ソフトを入れてまで検索したいデータはローカルに無いし」とか僕も思っていた口ですが、実際使ってみると便利この上ない。
何が意外だったかと言うと、まず1アクションでワードに関連した諸々のデータが引っ張り出せるのがこんなに便利とは思っていなかったこと。
単にメールから探したい時に、ついでに関連するファイルや同じメールでもその履歴がぞろぞろと出てきてくれると「ああ、これもあったなぁ」とか思い出させてくれるのは単純に楽で良いです。

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2005-06
04
01:40:00
livedoor MAPがかなりいい


Google Maps対抗ということで、以前、マピオンラボgoo ラボについて書きましたが、最近公開されたらしいlivedoor MAPが凄くいい感じです。
単純に、

  • マピオンみたいにマウスで自由にぐりぐり出来る
  • 早い!画像読み込みも瞬時なのでもたつき感が全然ありません。
  • ランドマークもそれなりに使えそう

またスタンダード地図と簡単に切り替えてメール送信したり、スポット登録やルート検索も可能。
かなり使えるんじゃないでしょうか。個人的にはマピオンよりいいかも知れない。
というか、Operaで動く!というのがいいだけなのかも知れませんが(^^; (マピオンでは拒否されちゃうので)
# どうやら中身はインクリメントP(MapFan)みたいです。但しインクリメントPのサイトでは同様の機能は提供されていない模様です。
Google Mapsの影が自分の中では徐々に薄くなってきてしまいました。。日本の会社はユーザーフレンドリーなインターフェースとか、細かな詰めをさせると本当に能力あるかもとちょっと安心。
後はLocalEarthだけだ!

2005-06
03
23:58:00
DNSネタ二題


DNSネタ二題ですが
ITmedia: ICANN、アダルト用ドメイン「.xxx」を承認
アダルトサイト用の「.xxx」も然ることながら、「.jobs」「.travel」やカタロニア語用の「.cat」、郵便事業用の「.post」、モバイル関係用の「.mobi」なども予定されているとか。
全然ウォッチしていなかったので議論の方向性が分からず、ICANNのTLD構想の向かい先が不明でしたが、ちょっとニュースを追うとなかなか面白げな展開だったんですね。
モバイル端末専用の「.mobi」ドメインが必要な理由
Nokia、MSが推すモバイル新ドメイン「.Mobi」の狙いは?
ICANN、ドメイン名に関する新たな施策を発表
sTLDとは「スポンサー付きトップレベル・ドメイン」のことだそうで。つまり紐付きのレジストラーなんですね。(そんなに前から決まってたのか・・)
道理で一貫性も公共性も無さげな展開だと思った。
ただこれはこれでなかなか面白く、例えば.mobiは携帯端末向けを想定してIPv6で原則運営されるとか、そんなローカルなルールや規定も可能になるみたいです。
多様化とは言い方ですが、細分化でもある訳で、インターネットはますます分化の一途を辿りつつあるのかも知れません。
しかしどうせそこまで思い切るのなら、この際トップドメインも金次第で無制限でもいいんじゃないかとか思ったり。ルートドメインサーバーがますます悲鳴を上げるかも知れませんが・・。
INTERNET Watch: ドリコム、ドメイン更新ミスでMyblog系のサイトにアクセスできない障害

Myblog系のサイト停止に関して
今回のようなことが起きた経緯としましては更新を忘れていたわけではなく、ドメイン管理会社様とのミスコミュニケーションより起ってしまいました。
弊社の担当のほうで管理画面よりドメインの更新をしようとしたところ、エラーになってしまったため、管理会社様の担当の方にお問い合わせをし、更新の旨を伝えて進めてもらっていたはずだったのですが、行き違いがあり作業がストップしていたようです。

とは言え前代未聞の事態だし、期限切れは分かっているのだから、アナウンスぐらい出せそうな気もするのは気のせいでしょうか。
まる一日ぐらいで復旧できて幸いでしたが、我が身を振り返って怖い思いをしている人も多いのではないかと。
# 昔から指摘され続けていることですが、DNSだけはインターネットに最後まで残り続けるアキレス腱かも知れませんね。

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